レベル7

祝!春麗さんお誕生日記念!

SFⅤゼネラルストーリーを読み解いてみました。


 

今回のアップは2017年3月1日。春麗さんのお誕生日と同日となりましたので、お祝い記念として記させていただきました。<(_ _)>

 

 

レベル7に進まれる前に、レベル1~6まで読んでいただいた読者さま、まことにありがとうございます。では、本題に入りたいと思います。

 


 

SFⅤゼネラルストーリーを初めて観たのが2016年8月でした。そのときの直観で「短編小説 SFⅤ 『答えは己の拳にあり』」を一気呵成に書き上げたのをきっかけに、拙サイトを同年9月に開設いたしました。

 

 

2017年になってから2回目を見て、「アレッ?」と気づいたことがありました。ストーリーを観ているうちに「アレッ?」が何回も起こりまして、それを全体的に考察してみましたら「なんと!!!」と驚きの裏ストーリーを発見してしまいました。

 

 

レベル7はカプコン様が総力を挙げて制作された「ゼネラルストーリー」を周波数変換して読み解いてみたものです。

 

 

スーファミ版初代ストⅡに出合ってから25年の時空間を経た今、キャラクターに生命を吹き込まれ、生き生きとした姿で自由自在に動き回るキャラたちを映像化してくださったカプコン様に、まずは深い敬意と感謝の念をお伝えさせていただきます。<(_ _)>

 

 

ストⅡ時代を振り返ってみますと、CGの粋を極めた映像を拝見できることが夢のようです。ストⅡ時代の妄想が現実化したのだな~と感じ入っております。

 

 

そんなSFシリーズの集大成ともいえるゼネラルストーリーを読み解いているうちに、これまた夢のようなストーリーが転写されていることに気づいてしまいました。

 

 

壮大な宇宙のしくみにかすかに触れることができたことに、ただ深い感謝と感動しか言葉が見つかりません。

 

 

その感動を共有させていただければと思いましたが、印象を言語化し、顕在意識に起こす作業はなかなかに難しく、総体で感じ取っていただく手立てとして参考にしていただけたらというスタンスで書いてみました。

 

 

おそらく、これから以下に述べるゼネラルストーリーの読み解きは、世界で唯一、拙サイトだけではなかろうかと思われます。

 

 

国語のテストでいうならば三次元的には不正解ではありますが、筆者の独善的にはこれこそが正解なのです。

 

 

とりとめのない筆者の言葉よりも、人類の教師が残した言葉を読者の皆様に捧げます。

 

 

 

宇宙の言語とは何だろうか。

 

それは意識的な感覚なのである。

 

すなわちあらゆる形あるものを通じて話していて、

 

それゆえに「全体」を不可分な一体として結びつけている声なのである。

 

 

ジョージ・アダムスキー

 

 


 

筆者が25年前に時空間を超えて直観した、

 

 

「春麗とくっつけばリュウの夢は叶う」

  

 

m9(`・∀・´) ビシッ!!

 

 

が真実であったことはこれまで(レベル1~6まで)にお伝えしました。

 

 

25年間の三次元地球時間のタイムリミットを迎えた2016年にゼネラルストーリーが開示されましたので、同作品から2017年2月に振動波受振したことを言語化してみました。

 

 

ただし、表のストーリーと裏のストーリーは読み取り方が違います。

 

 

裏ストーリーを読むためには、まず表のストーリーを認識しておく必要があります。まだ視聴されておられない方は、ぜひご自分の感性で確かめられたらいかがでしょうか。

 

 


 

映画というものは、初見だけですべてがわかるものではありませんね。本来ならば、二回以上観て味わうものなのかもしれません。

 

 

作品を深く味わうには、製作者側の表面に隠された意図を見破り、真意を見抜くことが読み手の醍醐味なのであって、そのテクニックの手腕に「上手い!」と感服させられるのが痛快なのであります。

 

 

さらに作品の奥に隠された宇宙の言語を読み解けば、普遍的真理が壮大なスクリーンに映し出されていたという、一種のトリックに気がつくのです。

 

 

そして、自分が三次元に存在を許されたからこそ、トリックを紐解くチャンスが与えられていたのだという確信に至ることができるのです。すると感謝の思いが内側から泉のごとくわき起こるのであります。

 

 

レベル7では「行間を読む」をテーマにしてみました。

 

 

このコンテンツは「教外別伝」つまり、仏陀の真の精髄は言葉によって表現しうるものではないので、心から心へと直接伝達されるということなのですが、それをあえてテーマを取り上げて言語化したものです。

 

 

レベル7では、ゼネラルストーリーの読み解きを行間認識して読み解いてみたらどうなるかの試みです。

 

 

表(可視的情報)と裏(不可視的情報)を同時に読み取り、空間軸と時間軸を自在に認識して一つの物語に総括して読むことができたら、一体どんなストーリーに変容するのでしょう。

 

 

ここまで読みすすまれて来られたリュウ×春麗ファンのみなさまに、楽しみながら萌えていただきたく、書いてみました。<(_ _)>

 

 

キーワードは「統合意識」です。あくまでも筆者の現時点での波動レベルですので、ツッコミなしでお願いいたします。<(_ _)>ヨロシク

 

 


 

 

★ゼネラルストーリーの表は、

 

~「格闘家たちが、世界の危機を救う!!」~

 

 

ハドーケン!!(σ`・ω・´)σ・・・・…━━━━☆ズキューン!!

 

 

 

では、表のストーリーの超ざっくりネタバレ開始。

 

 

 

①世界征服をたくらむツートンカラーの教祖様は、シャドルー(ベガ様)が邪魔なので、ヘレンという女性を使って死者のナッシュ氏を復活させて、ベガ様を滅ぼそうとしています。

 

 

 

②シャドルーは、世界中のハッカーを拉致して黒い月(衛星)を造らせ、人類を恐怖に染め上げるチェインズ計画を実行しようとしていました。

 

 

 

③ICPOとアメリカ軍が、黒い月の出現と連続ハッカー誘拐事件の捜査を開始。シャドルーが関わっていることを察知します。ICPOの春麗さんとアメリカ軍のガイル少佐が共に行動することになりました。

 

 

 

④黒い月の出現を察知した神月家がベガ様の野望を阻止するために、世界中から格闘家を招集します。

 

 

 

⑤ラシード王子は親友の失踪を探っていくうちにシャドルーに近づいていきます。ラシード王子は秘密のパスワードを入力して黒い月を停止させることに成功します。

 

 

 

⑥ナッシュ氏はベガ様と対決しますが、捨て身の爆破もむなしく、ベガ様を滅ぼすことはできませんでした。

 

 

 

⑦リュウさんが殺意の波動を制御する術を体得し、ベガ様との一騎打ちで勝利します。ベガ様とともにシャドルー基地は崩壊します。

 

 

 

⑧とらわれていた天才ハッカーの少女とともに、ファイターの脱出に成功。シャドルー壊滅作戦は成功し、かりんお嬢様の目的は完遂しました。

 

 

 

⑨ツートンカラーの教祖様がベガ様に代わって世界征服を示唆してストーリーは終焉を迎えます。

 

 

 

筆者が映画評論家のように解説できればいいのですが、ざっくりすぎましたでしょうか? ともあれ、表の解釈はだいたいはどなたも共通の認識だろうと思います。 

 

 

では、視点を変えて裏を読んでまいりますよ~。(=゚ω゚)ノ   

 

 

 


 

 

★ゼネラルストーリーの裏は

 

~「春麗さんとHOT!なアイツが〇〇する!生命誕生のドラマだった!」~

 

 

 アツ(((´ω` *)(* ´ω`)))アツナノダ!

 

 

 

 

 

裏を読むということは、表面上とは着眼点が異なっています。ここでは筆者の周波数レベルにおいての解説となっておりますのでご了承ください。<(_ _)>

 

 

「HOT!なアイツ」は、公式のキャッチフレーズにのっかってみました。(´∀`*)ノシ 

 

 

〇〇」とは何でしょう??(゚д゚;) ドキドキしてきましたね??では、順を追って解説してみたいと思います。

 

 

裏読みは、あらすじのように時間軸に沿って説明できないので、キーワードを拾いながら顕在意識に起こしてみましょう。

 

 

まず最初に、トレーラーを一度ご自身でご覧になってみてください。情報が凝縮して転写されていますので、潜在意識はキャッチします。実際にご自分の感覚で振動波受振してみてください。

 

 

 

では最初に、春麗さんに注目してみましょう。春麗さんを軸にして顕在意識に起こしていきますね。

 

 

 

 

なんと!!あの春麗さんがこのようなお姿で映し出されてるではありませんか! これが最初の「アレッ?」でした。

 

 

今までの春麗さんとは明らかに違うことを予感したワンシーンです。ちなみに、奥にキャミィちゃんがいます。

 

 


 25年前といえば・・・

 

ストⅡ時代の春麗さんの名ゼリフである

 

「ふっ、すべての男たちは私の前にひざまずくのよ!!」

 

とおっしゃっていた頃です。当時からすれば、跪いた春麗さんなど考えられませんでした! 

 

一体、春麗さんに何が起こったの!? \(゚A゚;)ドキドキ

 


 

 

話を戻しますね。春麗さんの「アレっ?」を探るべく、春麗さんを中心としてストーリーを本編からスクロールしてみましょう。

 

 

 

春麗さんと、ガイル少佐はⅡ、Ⅳ、Ⅴとシリーズを通して毎回コンビを組んでいます。利害関係が一致した刑事と軍隊のプロフェッショナル同志ですから、闇の組織に潜入するにはベストなパートナーということです。

 

 

★でも、このコンビでベガ様を追い詰めたことって、なかったんですよね。

 

 

 

 

春麗さんとガイル少佐はなんと、序盤からベガ様と対面します。春麗さんは、ガイル少佐の制止を振り切ってベガ様に戦いを挑みます。

 

 

★いきなりベガ様が登場ですよ!? あろうことか、春麗さんは単独でベガ様に立ち向かって行かれましたよ!! 

 

 

 

 

ベガ様に一蹴された春麗さんは、サイコパワーで洗脳されかけます。

 

ベガ様「ここで終わらせてやろう。」

 

 

★春麗さん、大ピーンチ!! イル少佐~!!早く、春麗さんを助けてあげて~!!(((( ;゚д゚))))アワワワワ  

 

 

「させるか!!」

 

 

危機一髪のところで、キャミィちゃんが春麗さんを助けに来てくれました。でも、なんでキャミィちゃんなの!?

  

 

★春麗さんにとってのヒーローはガイル少佐ではないということですよ。 しかも、この時点でヒーローはまだ出てきませんよ。だからキャミィちゃん(女の子)が助けに来てくれたんですよ。

 

 

 

 

キャミィちゃん 「春麗、さっきは冷静さを失っていたな」

 

春麗さん 「ごめんなさい。もう、あんなことはないわ」

 

 

★春麗さんがしおらしくうなだれておられますよ!Σ(゚Д゚;)ナント!! 春麗さんは才色兼備で凄腕の格闘家ではなく、ドジっ子で、かよわくて守ってあげたい女性キャラなんですよ!! 

 

 

★春麗さんはあこがれのお姫様役(ヒロイン)なんですよ!!この時点で萌えまくりなのですよ!!(*´Д`*)/

 

 

 

 

キャミィちゃんは春麗さんあてに届けられた小包を手渡します。その中には「八芒星」の駒が入っていました。

 

 

★「八芒星」=8=メビウスの輪=「宇宙の羅針盤」。これ、キーワードなんですよ。

 

 

 

 

六つある駒を探し集めているラシード王子と、春麗さんの駒をめぐって勝負することになりました。残念ながら、春麗さんはまたしてもやられ役です。

 

 

★トレーラーで跪いていたとおり、今回の春麗さんは、今までとまったく違うキャラとして描写されていることが決定的になりましたよ。(´∀`*)ノシ 

 

 

かよわくて抱きしめたくなるような春麗さん・・・だって春麗さんは普通の女の子なんですもの。(*´ω`*)モキュ

 

 

 

 

春麗さんは、シャドルー基地を捜索中に、天才ハッカー少女・リーフェンに出会います。

 

リーフェン「あなたがメローペの所有者?」 彼女が「八芒星」の駒を春麗さんに送った当事者のようです。

 

 

★少女のタブレットの画像を読み解いてみましょう。

 

 

「メローペ」=「昴宿五」とは、プレアデス星団(すばる)の七つ星の一つです。ギリシャ神話では七つ星はセブンシスターズ(七人姉妹)の乙女としてそれぞれ名前が付いています。

 

 

とりあえず「メローペ」という名のついた女神さまのことをギリシャ神話で調べてみました。

 

 

「末娘のメローペは、七人姉妹の中で唯一人間を愛してしまい結婚します。そして人間の子を妊娠しますが、不死性を失います。そのため、七つ星で最も輝きが鈍いのです。」と説明されていました。

 

 

以下、「プレアデス星団」を転載します。

 

エリュー・ヴェッダー作『プレアデス』(メトロポリタン美術館所蔵) /  NASA/ESA/AURA/Caltech著作物

 

 

 

 

次は「昴」をウィキペディアから転載しました。

転載以上。

 

キーワードは、「昴宿(中国語)」=「すばる(日本語)」=「統べる」=「統合」、「六連星」=「六芒星

 

 

ところでストーリーに出てくるのは、どうして七つ星のうち、最も暗い星である「メローペ」なんでしょうね。これ、重要キーワードですよ。

 

 

神崎かりんお嬢様の鶴の一声で世界中から格闘家が日本に集結しました。ケンは家族で来日しました。

 

 

★アレっ? メル君が急に大きくなってるよ!? まだ赤ちゃんじゃなかったっけ!? それにイライザさんはどこ??

 

 

★それはね、ケンとメル君の親子の交流を春麗さんに見せたいんですよ。そして「母」を不在にしておく必要があったんですよ。

 

 

★それにも二重の意味が隠されていますよ。ひとつは、春麗さんにお父さんとの思い出を想起させるため。もうひとつは、〇〇さんが作品中、唯一の母親的存在として焦点をあてるためですよ。

 

 

 

 

 春麗さん「ああいうの、いいわね」

 

 

★女性ふたりが陽の光を浴びて輝いています。春麗さんは家族を持つことにあこがれる女性、キャミィちゃんは家族を知らない女性として対比させているのですよ。

 

 

 

ここまで春麗さんの物語を読み解くキーワード

 

春麗さんは、守ってあげるべき「ヒロイン」的キャラであり、女神でありながら人間と結婚し、妊娠する「メローペ」を象徴とする、「家族」を持つことに憧れている女性なんですよ。(*´∀`*)

 

 

 

 

 

★次は、リュウさんのストーリーです★

 

 

 

修行の旅を続けているリュウさんはダルシム師に手合わせを申し出、快諾してもらいます。

 

 

ダルシム師 「おぬしの心には波一つない。しかし、抑え込むだけでは、いずれ波に呑まれる。今一度、おぬしが秘める波動に向き合うがよい」

 

リュウさん 「向き合う・・・」

 

 

★ダルシム師のアドバイスがすべてですよ。リュウさんは自分の手を見つめ、何と向き合うべきかを模索していくのですよ。

 

 

 

 

殺意の波動に呑まれかけたリュウさんに、ダルシム師は体をはって阻止します。リュウさんは、われに返ります。

 

 

★「喰らう」と発するネカリは、殺意の波動(自我意識)保持者を「喰らう」のです。

 

 

統合意識を構築していない方は「龍に食べられる」のと同じ意味なんですよ。このことについてはレベル4で書きました。<(_ _)>

 

 

★手を見つめるリュウさん。彼の中の何と向き合うべきなのでしょうか・・・? 

 

 

 

 

ケンが勝負を挑みに来ました。でも、リュウさんは負けてしまいます。連敗です・・・。

 

 

★リュウさんが向き合うべきは何なのか・・・。自分の中に眠っている「何か」がつかめないまま、拳を見つめるのでした。

 

 

★互格であるはずのケンと違いは何でしょうね~。地位名誉とかではないですよ!

 

 

 

ここまでリュウさんの物語を読み解くキーワード

 

 

ダルシム師の言葉 「おぬしが秘める波動に向き合うがよい

 

 

リュウさん「向き合う・・・」そして、手のひらを見つめる

 

 

★寡黙なリュウさんです。リュウさんのは、口ほどにものを言っておられるのですよ。(=゚ω゚)ノ

 

 

 

 

 

★次は、ベガ様のストーリーです★

 

 

ファン様は太陽の駒の情報をコンピューターに転送し、黒い月を発動させました。

 

 

ファン様「全人類が恐怖におののき、絶望に打ちひしがれ、その膨大な負の力がベガ様の糧となるのです!」

 

ベガ様 「ふん、くだらん」

 

 

黒い月は負のエネルギーであるサイコパワーを人類に放射するために打ち上げられたものです。

 

 

サイコパワーは人間の負の感情(恐怖、怒り、不安、心配、裁く、正当化、批判、否定、責任転嫁、被害者意識など)と同調してしまい、サイコパワーがさらに強力になってしまいます。

 

 

シャドルー(闇)は人間の負の感情(闇)に共振し、増幅するのですよ。人間のエゴが、闇にエネルギーを与えているのですよ。

 

 

 

 

ベガ様の本拠地です。丸い空間は地上にあり、プログラミングの中枢です。ここの上空にベガ様は君臨されておられます。

 

 

★丸い空間は「地球」=「子宮」=「日本」を象徴しているのですよ。そしてベガ様は事実上ここを支配していますが、子宮にはまだ胎児が宿っていないことに注目ですよ。

 

ベガ様は地球を支配したいのです。今回のシャドルーの要塞は日本を拠点にしているのでしょうか。神月家のヘリで移動していたので、日本なのかと思ったのですが、日本であれば、整合性があるのです。なぜ日本なのかと言うと、

 

 

日本の地を支配することは、地球を支配することと同じだからです

 

 

そしてこの丸い空間は「子宮」であり、地球を支配するには「胎児」が宿らなければなりません。

 

 

つまり「人類です。ただし、統合意識(6)を構築し、旧領域意識にとどまった人類(5・五芒星)の集合意識を変換させた、次世代領域の人類(7・七芒星)です。

 

 

★これには二重の意味が隠されています。

 

 

① シャドルー視点:現段階では、まだ子宮に胎児を宿していませんから、地球の支配は未完成であるという意味。

 

 

② 高次領域視点:現段階では、人類集合意識がシフトして、次世代領域の接続が既定値まで達していないという意味。

 

 

 

★リュウさん、出陣す!★

 

 

リュウさんは神月家の依頼を受け、一足遅れて日本に帰国しました。まずはネカリとの勝負です。リュウさんは殺意の波動に呑みこまれず勝利しました。

 

 

★なぜ今回は殺意の波動に呑みこまれなかったのでしょう? それは、リュウさんが日本に帰国したからですよ。

 

 

リュウさんが日本の地で「自分と向き合う」ことが重要なのです。

 

 

★そしてネカリとの対戦中、リュウさんの「氣を高める」という内的な描写を読むことが大事なのですよ。

 

 

「氣を高めている」からこそ、ネカリは静かなるリュウさんに手出しできなかったのですよ。これを「静中に動あり」というのですよ。

 

 

「非個人的な無抵抗がエネルギーの自由な流出を起こさせるということや、

 

平安さの中にこそ、摩擦の場合よりももっと激しい活動があるということなどを、

 

肉体人間が理解するのはむずかしいのである」

 

 

ジョージ・アダムスキー

 

 

 

 

 

 

おまたせしました~ (^^♪

 

★リュウさんと春麗さんのストーリー★

 

「ついにリュウさんと春麗さんが〇〇〇する!?」

 

キタ――♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o キタ――♪

 

〇に当てはまる文字を自由に入れてくださいね!

(*^▽^*)

 

 

春麗さん 「リュウ!」

 

 

ネカリとの対決を終えたリュウさんに真っ先に呼びかけて駆けつけたのが春麗さんでした。

 

 

★リュウさんがネカリに勝利したところを、春麗さんがバッチリ見ていたんですよ!(ノ´∀`*)カッコヨカッタワヨ!

 

 

★リュウさんの背後に仁王像(金剛力士)と神の文字が写りこんでいます。リュウさんには強力な守護神が控えておられるのですよ。

 

春麗さん 「がんばりましょう」

 

  

★リュウさんが殺意の波動に呑まれることなく(周波数変換によって)勝利できたからこそ、春麗さんから握手を求められる機会が与えられた(外部ホログラムが現象化した)ということですよ。

 

 

★ケンの目がこのシーン全体を物語っていますね!

 

 

リュウさんと春麗さんの握手~!!ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!! 何度見ても飽きません!!

 

 

たくましい腕のリュウさんは実に男らしく、華奢な腕の春麗さんは女性らしいですね。

 

 

これは男性性女性性の結魂をあらわしているのですよ。

 

 

ケコ━━━━( ´∀`)人(´∀` )━━━━ン!!

 

ケンが立会人ですよ!

 

 

 

★この握手は重要なるメッセージが刻印されております。

 

 

リュウさんのグローブ=「風林火山」=「戦い」=「五芒星」=「人間」両手両足を広げると五芒星「火星意識

 

 

春麗さんの腕輪=「六芒星」=「太陽意識」=「恒星意識

 

春麗さんの駒「メローペ」=「すばる」=「統べる」=「統合意識」=「恒星意識

 

 

 「メローペ」=人間(5)と結婚=握手=統合し(6)、人間の子を妊娠次世代領域・恒星意識と整合(7)=

 

 

握手(統合)=火星意識(5)を克服し、統合遺伝子を起動させて意識を調和(6)させ、個を含めた人類の集合意識を統合させて行動することにより、宇宙の羅針盤「八芒星(メローペ)」に転送、アクセスが可能になる。

 

 

★これを日本人が三次元日本領域においてなさなければならないのですよ!!なぜなら、日本人は人類のプロトタイプであり、日本は銀河の雛型だからですよ。

 

 

 

 

 

日本の地で、仲間の応援(祝福)のエネルギーを束ね、リュウさんと春麗さんの結婚(比喩的表現)は成立しました。

 

 

この絵はまさに結婚式。なぜならかりんお嬢様の御屋敷が披露宴会場であり、そこに世界中の主要キャラが集っているからです。

 

 

★そしてこのメンバーの中でベガ様のもとへ向かうのは、リュウさんと春麗さんだけなのですよ。すなわち、新郎新婦の門出ですよ。

 

 

★このふたりが主人公&ヒロインであるということですよ。リュウさんと春麗さんは日本の地で結婚(統合)しなければならなかったのですよ。それが銀河の意図だからですよ。

 

 

★この儀式的描写がリュウさんの決定的な変容のしるしなのですよ。女性性を呼び覚まし、受容性を開花させ、己の闇を受け入れ反転させて光になる、すなわち、殺意の波動の克服ですよ。

 

 

 

 

春麗さんは、シャドルー基地の拠点に到達しました。丸い空間には、少女がいます。

 

 

★丸い空間は「地球」=「子宮」=「日本」です。「子宮」にはなんと「胎児」がいます! リュウさんと春麗さんの結婚により、「子宮」に「胎児」=「人類」が宿ったのです。

 

 

春麗さん(六芒星)の駒である「メローペ」は人間(五芒星)の男と結婚して人間の子(七芒星)を妊娠した唯一のセブンシスターズなのです。この「人間」に相当するのがリュウさんということですよ。

 

 

 

春麗さんはリーフェンを助け出すため、ファン様と対決します。今まで負けっぱなしだった春麗さんは、リーフェンを守るために強さを発揮し、ファン様を倒します。

 

 

★春麗さんは子を守るために奮闘します。母性ゆえの強さを見せるのですよ。これが今までの春麗さんと異なる強さの本領なんですよ。

 

 

 

 

春麗さん 「あなたががんばってくれたのね。寂しかったでしょう」

 

 

★リュウさんとつないだ手のひらで、そっとリーフェンに触れる春麗さんは、子を慈しむやさしい母の顔になっていますよ。

 

 

 

 

春麗さんはリーフェンを豊かな胸に抱きます。

 

 

★春麗さんの胸は画面中央に映し出されています。おっぱいをわが子に与えている(比喩的表現)のですよ。母子が最初に行う行為は授乳だからですよ。これで春麗さんとリーフェンは母と子の関係になりましたよ。

 

 

 

 

春麗さん 「リュウ、行って!」 

 

リュウさん 「うむ!」

 

 

★この掛け合いは母性原理から父性原理へのバトンタッチですよ。春麗さんの強さは守りの母性です。今度はリュウさんが攻めの父性を発揮することになるのですよ。

 

 

★上の画像に注目ですよ。春麗さん()とリュウさん()の対比が表現されていますよ。「青」は「水」「女性」をあらわしていますよ。「赤」は「火」「男性」をあらわしていますよ。つまり、春麗さんとリュウさんは一対だということですよ。

 

 

 

 

ついにリュウさんは真打ちとしてベガ様と一対一の対決をします。因縁の決着をつける時が来たのです。

 

ベガ様 「かの者を倒したその力、見せてみろ!」

 

 

★「その力」とは、殺意の波動を克服=自我意識変換=統合意識エネルギーということですよ。

 

 

 

リュウさん 「倒すための力ではない。これは進むための力!」

 

 

★手のひらを見つめるリュウさん。今までと大きく違っているのは、その手には春麗さんから直接受け取った統合意識エネルギーが込められているということですよ。

 

 

 

 

なんと、とてつもなく強かったベガ様が跪いてしまわれました。リュウさんは明らかに、今までのリュウさんとは違っています。

 

 

★これまでは男性性優位だったリュウさんでしたが、女性性を目覚めさせたことにより、変容が起きたのですよ。

 

 

 

 

ベガ様は「まだだ!」と最後のあがきを見せます。リュウさんはサイコパワーを身体全体で受け止めます。これすなわち、「受容」です。

 

 

★サイコパワーによってリュウさんの殺意の波動は発動しなかったことに注目ですよ。

 

 

 

 

リュウさんは、サイコパワー(闇のエネルギー)を体で受容し反転させて、波動拳(光のエネルギー)を放ちます。

 

 

★これすなわち、銀河系公認の反転子の錬金術ですよ。

 

 

 

 

闇(ベガ様)に闇のエネルギー(殺意の波動)を与えると闇(サイコパワー)が増幅しますが、闇を光で包みこむと、ベガ様は内部から変容が起こりました。ベガ様は反撃せず、自らの異変に気づいて立ち尽くしています。

 

 

★ベガ様のボディから離散している光は「生命エネルギー」ですよ。これがベガ様の本体なんですよ。ベガ様も「光」の存在だったんですよ。

 

 

 

 

ベガ様は闇の役割を終えて、光となって宇宙に還ってゆきました。ベガ様の生命エネルギーが離散したと同時に、シャドルー基地も瓦解しはじめました。ベガ様とシャドルーは一体だったのです。

 

 

リュウさんはただ、ベガ様の最期を見守っています。武道家としての「残心」です。

 

 

★闇と光の統合を果たすと、反転作用がおきます。つまりシャドルー基地の崩壊です。これが外部ホログラム変更の現象化なのですよ。

 

 

★破壊は新たな領域を創造するために必要な過程であるということですよ。これが「リセット」ということなのですよ。

 

 

 

 

ガイル少佐 「リュウ、ここはもう!」

 

リュウさんの後ろでガイル少佐と春麗さんが見守ってくれていました。

 

 

★リュウさんが神々しく光り輝いていますよ。

 

 

★春麗さんは、リーフェンを抱いています。春麗さんがリーフェンを抱くことに意味が隠されていますよ。

 

 

 

 

春麗さんはベガ様の帽子をじっと見つめています。これまで何度挑んでもかなわなかったベガ様が敗れ去ったのです。

 

 

★春麗さんも光り輝いています。リュウさんと春麗さんが光り輝いているのも宇宙の言語なのですよ。

 

 

 

青い龍(春麗さん)=「水」=「6」

黄金の龍(リュウさん)=「火」=「5」

次世代の人類(リーフェン)=「光」=「7」

 

 

つまり、春麗さんがリュウさんとくっついたから、リュウさんは光となってベガ様に勝利したということですよ。

 

 

 

 

 

さあ、脱出です!奥に映し出されている「子宮」は空虚になっています。リュウさんたちは、瓦解するシャドルー基地から脱出します。

 

 

★炎は血液の色であり、「子宮」の前に通じる道は「産道」ですよ。「胎児」が「新生児」として産みだされるためには、「産道」を通らなければなりません。「胎児」が「産道」を通るためには、母体は苦しみと困難を伴わなければならないのですよ。

 

 

★鳥居=女性の股。鳥居の赤色=血の色。参道=産道。鳥居の奥(神宮)=子宮なんですよ。

 

 

 

 

春麗さんが、がれきの崩落する経路をたったひとりでリーフェンを抱いて脱出します。まさに命懸けです。

 

 

★リーフェンを抱いて脱出するのは、リュウさんでもなくガイル少佐でもなく、春麗さんひとりでなければならないのですよ。なぜなら、このシーンは「産道」をリーフェンを抱いて通り抜ける春麗さんの「出産」を意味しているからですよ。

 

 

★春麗さんがリーフェン(注:身長125㎝・体重24㎏)をあえて赤ちゃんのように抱いているのは、リーフェンは春麗さんが命懸けで「出産」する「新生児」だからですよ。

 

 

 

 

シャドルー要塞は燃え盛り、天井からは落下物が。リュウさんは真っ先に外界に向かってこの経路を走りぬけます。

 

 

★画像の赤い通路は鳥居(女性の股)に通じる参道(産道)ですよ。産道は膣ですよ。その出口は女陰ということですよ。

 

 

★女陰と子宮をつなぐ「産道」を、なぜリュウさんが先頭を切って外界へと向かっているのかと言いますと・・・。

 

 

 

 

リュウさんが立ち止り、後ろにいる春麗さんとリーフェンに向かって波動拳を放つのです。

 

 

★リュウさんが真っ先に外界へ向かって駆け抜けたのは、通路に落下する障害物から春麗さんとリーフェンを守るためだったのですよ。波動拳を放つために・・・。

 

 

★実は、このシーンも二重の意味が隠されていたのですよ!

 

 

 

 ★リュウさんは通路(膣)で春麗さん(卵子)に向かって波動拳(精子)を放つのです。

 

リュウさんの放った波動拳によって、春麗さんとリーフェンは守られています。

 

 

★春麗さん(卵子)は波動拳(精子)を受け入れたことにより、春麗さんとリーフェン(受精卵)は愛(保護膜)に包まれて、外界から守られたのですよ。

 

 

 

春麗さんとリーフェンは無事にリュウさんのもとにたどり着きました。

 

 

★春麗さんがリュウさんのもとにたどり着くまでのタイムラグは十月十日を暗示していますよ。

 

 

★無事に出産を終え、リーフェンは、リュウさんと初めて対面します。リーフェンはリュウさんに微笑んでいますよ。

 

 

★リーフェンは春麗さんのしるし(リボン)と、リュウさんのしるし(赤い髪留め)が刻印されていて、この三者は家族であることがわかりますよ。

 

 

★リーフェンとは、丽芬と書きます。丽=麗と同じ文字ですよ。すなわち、麗芬(リーフェン)は春麗さんの名前から一字をもらっているのですよ。

 

 

★閑話休題★

 

以上のことを直観のままに書きましたが、筆者の自我が入っていないだろうかと精査していた際、このような音声が聞こえてきました。まったく完全にドンピシャのタイミングで聞かされたのです。

 

 

 

「龍の子供!」

 

 

⇒リーフェンは「リュウの子供」と明確に示されたので、以上のことを書きしるすことにしました。

 

 

直観だけでは三次元的に証明することはできません。しかし、このように三次元で何らかのサインを示されることは多々あります。その際は「書きなさい」という高次領域からの指示であると判断することにしています。余談終わり。

 

 

 

 

リュウさんと春麗さんは、ともに駈け出しました。ガイル少佐が後に続きます。

 

 

★駈け出すリュウさんと春麗さんの後ろ姿から、何を感じられますか? もう、解説は不要ですね。

 

 

★ここまでわき役に徹してくださったガイル少佐に拍手を送りたいものです。ガイル少佐の真の役割は、春麗さんを無事にリュウさんへとゆだねるまでの保護者的存在だったということですよ。

 

 

★ガイル少佐は春麗さんをリュウさんに託した時点で、その役割を終えるのですよ。ガイル少佐はⅢには登場されないのですよ。ガイル少佐、今まで春麗さんを守ってくださったことに感謝します。つД`)・゚・。・゚゚アリガトウ・*:.。..。.:*・゚

 

 

 

シャドルーの要塞の外部で、リュウさんと春麗さんとガイル少佐を待つ仲間たち。3名(+1名)は無事に脱出することに成功しました。

 

 

地球=子宮=日本であるとおり、統合意識を構築し、人類の集合意識を変換した次世代の日本人(リーフェンはリュウさんの子である必要がある)の誕生によって、三次元地球領域が新たな世界(領域)に移行したということですよ。

 

 

 

リュウさんとケンのストーリー

 

 

 

ケン 「見せてみろよ、おまえの答えってやつをよ!」

 

   「へっ、なるほど。もうこいつは必要ないみたいだな」

 

リュウさん「格闘の道に終わりはない。俺にはまだこれが必要だ」

 

ケン 「ふっ、そうか」

 

リュウさんの赤いハチマキが解き放たれました。リュウさんとケンは拳を突き合わせてストーリーは終焉します。

 

 

★二本(二元性)に分離していた赤いハチマキ(日本人)が解き放たれ、一本になった(統合した)ということですよ。そしてリュウさん(東洋)とケン(西洋)が一体(東西融合)となれるのですよ。

 

 

★リュウさんの格闘人生は、これからが本番なのですよ。真の格闘家への道にベクトルを固定し、踏み出したところなのです。二元性を統合したならば、次なる課題が与えられているのですよ。⇒Ⅲへと進むのですよ。

 

 

 

★ラストに、コーリンのストーリー★

 

 

コーリン「百三十日の静寂の後、火と水を等しくたたえた金髪の子が現れ、真に慈悲ある民の声に耳を貸すだろう」

 

 

コーリン「シャドルーは滅びました。・・・ですが、ベガを討った者は・・・」

 

ギル「文書の定めとは少々異なる結末。悠久の時のなかで起こりうる些細な誤りなのか、それとも・・・」

 

コーリン「申し訳ございません」

 

ギル「世界は灰色の未来を迎える。生と死、破壊と再生のバランスは均衡すべきなのだよ」

 

コーリン「で、では!」

 

ギル 「私についてきたまえ、コーリン」

 

 

★リュウさんと春麗さんが無事くっついた=男性性と女性性が結魂し、次世代の人類が生まれたわけですが、次世代(SFⅢ)のラスボスもこれまでと違い、側近に女性がいるのですよ。

 

 

★教祖さまにはコーリンという女性が必要なのです。なぜならば、「コーリン」=「降臨」だからです。教祖さま(男性原理)が降臨するためには、コーリン(女性原理)が必要不可欠なのですよ。

 

 

★ラストの「ひとつ目」はまさに、意識エネルギーの操縦者を示唆していますよ。

 

 

 

コーリン「シャドルーは滅びました。・・・ですが、ベガを討った者は・・・」

 

ギル「文書の定めとは少々異なる結末。悠久の時のなかで起こりうる些細な誤りなのか、それとも・・・」

 

 

 

とありますが、リュウさんがベガ様を討ったことは些細な誤りではありません。

 

火と水を等しくたたえた=赤と青=男性性と女性性を統合した日本人が正解です。このことはこれまでに書き記したとおり、銀河の計画のもと、日本人は人類のプロトタイプとしての役割があるからですよ。

 

 

 


 

 

★すべては表裏一体★

 

 

 

以上、直観のままに書き連ねてみました。<(_ _)>

 

受け取り方は個人の周波数レベルによりますので、さらに精妙な情報を受け取られる方もおられるかもしれません。ご自分の受け取った印象を大事になさってください。

 

 

筆者も、不可視の情報を言語化することにより、情報を変質させてしまわないかと思案しましたが、意識変換によってこのような見方も可能ですよと、言語化できる範囲で何らかの参考になればと思い、書きました。

 

 

直観(インスピレーション)とは、不可視の情報を波動で同調し、受けとる印象(インプレッション)です。

 

 

直観のソースは真我です。そこに自我が関与する余地はありません。欲望とか願望などの自我が入ると、たちまち情報を180度変異させてしまいます。そのため、その都度客観的に精査する必要があります。

 

 

三次元的な証拠を示すことは難しいですが、その裏付けとして、偶然を装った明確な示唆が三次元の日常生活レベルで教示されることはよくあります。

 

 

これは自我を極力減らし、瞬間瞬間を調和した意識、言葉、行動をとり続けるように心がけていれば、誰でも体験できることです。

 

 

瞬間瞬間を調和した意識、言葉、行動をとり続けるということは、万物に対しての感謝と謙虚さをともなっての意識、言葉、行動をするということです。

 

 

何ら特別なことではなくて、意識的意識になればよいだけのことです。

 

 

自我と欲にもとづいた意識で思考、感情、行動をおこすのをやめ、瞬間瞬間の自分の意識、言葉、行動はすべて宇宙に記録されているということを自覚することが大切です。

 

 

 

さて、ゼネラルストーリーの解読はいかがでしたでしょうか。

 

 

「まさか~」との思いもありましょう。筆者も「まさかね~」「ここまで思い込みが過ぎればヤバいかも」と思いました。

 

 

しかし絶妙なタイミングで「リュウの子供!」と聞かされたときは、度肝を抜かれました。ヽ(; ゚д゚)ノ ビクッ!!

 

 

リュウさんに娘がいるなんて、誰が想像できます!? これは筆者にとって四半世紀最大の衝撃でした。

 

 

けれども、三次元に降ろされた創造物はやはり生命の表現なのであり、それこそが宇宙創造の根源なのですから、何ら理解に苦しむ必要はないと思います。

 

 

想像は創造であり、創造は生命を生み出すことなのですから。

 

 

裏ストーリーの〇〇〇に入る文字は、もちろんセックスも当てはまるのです。堂々と言えばいいのですよ。それは宇宙創造の原理だからですよ。

 

 

素直に感じて、うれしいね、よかったね、やっぱりリュウ×春麗カップルは最高よね。ぜひお祝いしなくちゃね。と喜んだらいいのです。素直さや率直さ(ありのまま)は宇宙と同調するのですよ。

 

 

実は、もっといっぱい書きたいことがてんこ盛りにあるのです。

 

 

ちょっとこのページも重くなってきましたので、場を変えて書いてまいりたいと思います。祝福のページにしたいな~と思っています。

 

 

ここまでゼネラルストーリーについて書いてみました。これを読み解かなければ、Ⅲ3rdへと進めないようです。公式でも、Ⅴのテーマは「リセット」だそうですから。

 

 

そして、もう一度ゼネラルストーリーを視聴なさって、ぜひご自分の目で確かめてみてください。そして再びこのページを読んでみてください。

 

 

自我を意識変換する日常生活を送りつつ、いつでも何度でも拙サイトにおいでください。新たな気づきがあれば、周波数変換したことになり波動が上がります。そして・・・。

 

 

自我意識の変換作業こそが、不断なる「自分との闘い」であることがおわかりになるでしょう。リュウさんは「自分との闘い」とは何かを、シリーズを通して教えてくれています。

 

 

自我意識を変換しなければ、次の段階へと進むことはできないしくみのようです。進化への道に近道も迂回路もありません。地道に一段一段上がっていかなければならないシステムになっているようです。

 

 

そして次なる段階である「SFⅢ3rd」は「3‐3」=「33」=アクセスコード「33」に対応しています。

 

 

アクセスコード「33」の起動は宇宙意識であり、

 

次世代領域移行(出産)に伴い地球領域が陣痛期間に入ったことを正式に告げています。

 

 

とのことです。<(_ _)>

 


 

三次元地球領域ポイント時間軸2012年は集合意識のシフト(反転)が行われます。


そして人類のDNA周波数に起動スイッチが入る三次元領域時間軸は、

 

太陽系軌道修正ポイント時間軸2013年・2014年になり、

 

新たなDNAにシフトされ次世代意識と接続されます。

三次元地球領域での出産は新たな生命を「創造」する神聖なプロセスであり、

 

銀河の創造プロセスを置換したものです。


新たな生命・領域の誕生時期(出産予定)は、宇宙の摂理で予め定められています。


出産の3大要素は「娩出力」・「産道」・「胎児」ですが、

 

それぞれ「地球意識」・「銀河ネットワーク」・「人類」に置換することが出来ます。


胎児は産道を通り母体から新たな世界(領域)に移行しますが、

 

その際に一旦、前世の記憶が「リセット」されるのが通常の流れです。


このプロセスは次世代領域移行においても同様です。


母体と胎児の周波数が同調している場合は陣痛は緩やかな経過で進行します。


次世代領域の移行も、地球意識と人類の集合意識の周波数の同調状況により

 

「娩出力」(環境領域の変化)も変動します。

地球=子宮=日本

アクセスコード「33」の起動は宇宙意識であり、

 

次世代領域移行(出産)に伴い地球領域が陣痛期間に入ったことを正式に告げています。

 

 

銀河ネットワーク情報羅針盤 「産道」

 

 

 

 

最後の最後に・・・。

 

★わき役に徹してくれたケンに捧ぐ★

 

 

ケンのことを今まで書かなかったのは、すでにリュウさんの先を進んでおられたからです。

 

 

SFⅣムービーは、ケン(とイライザさん)の物語です。そして時間差を経て、Ⅴではリュウさん(と春麗さん)の物語として描かれていたことが明らかになりました。

 

 

ケンは、リュウさんと春麗さんの握手の立会人です。リュウさんの活躍の場を一歩身を引いて見守っていました。

 

 

Ⅱのムービーではリュウさんとともにベガ様に立ち向かっていかれましたね。

 

 

Ⅱ、Ⅳ、Ⅴと時間軸が推移するにつれ、ケンが大人の男性として成長していくさまが読み取れます。

 

 

ゼネラルストーリーにイライザさんが出演されていたら、春麗さんの活躍もかすんでしまいます。本物の母親であるイライザさんにはかないませんからね。

 

 

リュウさんと春麗さんとの握手のシーンでの「ケンの笑み」と、シャドルー基地から無事に脱出したリュウさんに対しての「ケンの笑み」は無言であったからこそ、奥深いメッセージが伝わってくるものです。

 

 

ケンは実にほれぼれするいい男なのであります。(*^▽^*)