最終進化への道へようこそ!

新たなる地球は~モノと意識の融合の世界~


 

2016年2月18日発売のSFⅤゼネラルストーリーではリュウさんは春麗さんとの一体化(男性性と女性性の統合)によりベガ様に勝利しました。このことにより、新たな時空に突入したと観じていました。

 

 

2017年は酉年(とりどし)です。筆者は2017年1月1日に十理(とり)が明かされることを直観しておりました。

 

 

2017年2月16日にはトヨタ様によりますカプコン様とのコラボ動画【C-HR】CROSSOVER THE WORLD #2 ストⅡ篇が公開され、ストⅡキャラたちが異業種の自動車産業で活躍される現象が起きました。

 

 

この情報が開示されたときに十理(真理)が明かされた、つまりこれまで隠されてきた「トリック」が明かされたのだとわかりました。

 

 

これらの現象化により、今まで明かされなかった真実を記させていただくことにしました。

 

 

まずは、動画をご覧になってみてください。

 

 

リュウさんがクルマに乗車し・・・。

エドモンドさんにクルマをきれいに洗車してもらって旅立ちます。

リュウさんはクルマで世界各国の格闘家たちに会いに行きます。

そしてついに、ベガ様のもとへ・・・。

リュウさんはビーム(光)でベガ様に勝利しました。

リュウさん「いい ドライブ だったな また おれと はしってくれ!!」とクルマに語りかけよろこびを共有しています。

 

 

最後にリュウさんがクルマをきれいにして、全員で決めポーズ。もちろんベガ様もご一緒に。すばらしいラストです。

 

 

さらにすばらしいのは、驚きの洗車技です。実際にご覧になってみてください。

 

 

各キャラの必殺技で見事に洗車するという・・・。

http://toyota.jp/c-hr/cp/crossover-the-world/st2/ryu.htmlより

 

 

オリジナリティあふれるクルマへの愛・・・。

 

 

一方、彼らによるこれまでのクルマに対する数々の破壊行為・・・。

 

 

二次元世界の場において、明らかに時空の変化を感じさせられます。

 

 

物質文明から、新たな領域へ移行しているさまを読み取ることができます。

 

 

モノ(物質)に神(意識)が宿っている、つまり万物に宿りし八百万の神を敬いモノを大切にしているさまを現象化しているのです。

 

 

リュウさんは主人公の風格をそのままに、クルマを運転される姿がファンの心をくすぐってくれます。

 

 

この世界観でのリュウさんは自動車(物質)を自在に運転するという、ゲーム本編では持たされなかった物質が与えられているのです。

 

 

特筆すべきは、リュウさんはゼネストでベガ様を光(愛)で包み込んで勝利したように、この動画でもクルマから発する光でベガ様に勝利します。クルマとリュウさんは一体化しているのですね。まさに人馬一体です。

 

 

そしてラストはリュウさんがクルマをいたわり、戦いや対立なくキャラ全員でよろこびを表現しているのです。

 

 

まさに新たな世界である、物質と意識の融合の世界を顕現しています。次世代領域という次元は、モノと意識の一体化の世界だったのです。

 

 

モノに意識が乗ることを意乗りといいます。すなわち祈り。リュウさんはクルマに乗って、祈りの巡礼をしたのちに、闇を光に変え、新たなる時代を見せてくれたのです。

 

 

やはりストⅡは普通のゲームじゃなかった。25年前に説明書を見て稲妻が落ちた感覚は、宇宙からの直観だったと筆者は思い至るのでした。

 

 

 

 

 

筆者は2017年5月、隠し小説前編を書いた後、導かれて高天原見学旅行へ行きました。その際、「お役割を実践できてとてもうれしい!」と、人間のために全力で働いてくださっている飛行機さんからのよろこびの波動を観じました。

 

 

そして鹿児島空港に到着し、バスに乗り込んで車窓を見ていたら、開店前の中古車ディーラーさんで女子社員さんにきれいに窓を拭いてもらっているクルマさんから、とてもよろこんでいる波動を観じました。

 

 

我が家では家電製品を15年間一度も修理せずに使っています。洗濯機は7,8年が寿命だそうです。我が家の洗濯機は何度か水漏れやブザー音が鳴らなかったりしたのですが、今は異常なくすこぶる元気に働いてくれています。修理せずとも、人間との意識の交流により直ってくれたのです。

 

 

皆さまはモノに意識があるなんて思いもよらないことかもしれませんね。けれど、本当は物質すべてに意識が備わっているのです。モノはすべてに意識が宿っています。八百万の神が宿るというのは本当なのです。

 

 

神の世界は、原子と電子の世界です。目に見えない世界で目に見える世界がつくられています。

 

 

意識の進化(真価・深化・神化)こそ精妙な周波数へと変換し続ける道。いかに小さくとも目に見えなくても、原子なくして我々は存在できません。ゆえに、人間と原子は同等であり、上も下もありません。

 

 

そもそも原子に意識などないと思っている方がほとんどです。けれど意識エネルギーをいかに使うかによって、その方の波動が決まります。微小な物質に対しても謙虚になれるか否か。感謝できるかどうかなのです。

 

 

このことはスピリチュアル系では語られない本質です。なぜなら、スピ系にも闇が潜んでいて、人間のエゴをくすぐる内容で本質を隠しているからです。

 

 

人間の最後に残る欲求は知識欲だと言われています。知識を満足するだけで実践しなければ知らないのと同じです。

 

 

悟りたいというのはエゴなのです。そうでなく、いかに与えられた日常生活の場で実践するかどうか。何のために生まれてきて何のために生きるのかを徹底的に追究すれば、入り口は違っても、行き着く先は同じところにたどり着くのです。

 

 

リュウさんもⅣのムービーでそう言っていました。

 

http://ryu-chun.hatenablog.com/entry/2017/07/14/114337

 

 

 

 

 

これまで人類指導に転生してこられた偉大なる魂は、人類に真なる事実を教示してこられました。

 

 

しかし、周波数の違いから同調できなかったり、事実を受け容れる方があまりにも少なく、また、知識どまりで日常生活で実践される方はほんのわずかしかおられないのが実情だということです。

 

 

そのため、この地球は著しく振動波を落としてしまいました。かつてはすばらしい振動波の惑星だったのですが・・・。

 

 

また、真なる情報は闇の勢力によりことごとく弾圧・封殺・焚書したり、嘘を紛れ込ませたり、甘言で核心部分を覆い隠したりして、隠されてきました。

 

 

現在の三次元世界は、物質で満たされ、情報は洪水のごとくあふれております。その中で真実の情報を得ることは洪水の中から砂金を集めるがごとく作業に似ています。

 

 

けれど、自らの波動を上げればそのレベルに同調した情報を自然に受け取ることができるようになります。

 

 

そのためには、自我意識の変換作業が必要不可欠です。このことについては「暗号解読」にて触れています。

 

 

自我意識とは、五感(視覚・嗅覚・聴覚・味覚・触覚)で判断すること。すなわち、善悪・概念・常識・批判・否定・感情・偏見・反感・排除・損得・先入観・過去の経験・希望的観測などの分離意識で物事をとらえることです。

 

 

これらを極力なくしていく作業は、不断なる自分(自我)との闘いです。自我は心地いいのです。自我を発した後は満足感で満たされます。習慣的な想念は、なかなか変えることができないのが人間なのです。

 

 

自己を滅却する作業はとても忍耐力と根気がいります。内的な環境を変えることはサボっていても誰にも気づかれないのでさぼりがちになります。そしていつしか元の次元に戻ってしまうのです。そのほうが楽だから。

 

 

けれど目に見えない高次の存在方は、ずっと人間を見ています。「お天道様は見ている」のです。瞬間瞬間の思い、言葉、行いはすべて宇宙に記録されているのです。 

 

 

自我意識を統合意識に変換できつつあれば、自分の発する波動レベルが上昇していますので、受信できる情報もより正確になってまいります。情報層はさまざまありますが、すべては自分の波動レベルによって決まります。本来情報はすべてにおいて整合性があります。

 

 

 

自我意識であれば、表面的かつ側面的にしか現象をとらえることはできません。なおかつ原因を洞察することができません。

 

 

また、怒り、嫉妬、心配、不安、恐怖、などの感情は、実際に肉体を痛めつけます。

 

 

怒りはノルアドレナリン、恐怖はアドレナリンが分泌されます。これらの感情によって不必要に分泌されたカテコールアミン系ホルモンは、ヘビ毒に相当する毒性を肉体にもたらします。

 

 

不安や嫉妬などの感情も肉体のホメオスタシス(恒常性)を著しく狂わせます。ゆえに、これらの感情が日常繰り返されることにより、病気を引き起こしてしまうのです。

 

 

ほとんどの人が、病気の原因を知りません。また、自我が強いと内的環境の悪化によって引き起こされた現象であることを認めたがりません。

 

 

自我は善悪、陰陽、表裏などを分けた二元性の意識です。分離意識=自我をなくし、統合意識で物事を見る目を持てば、相反することを束ねて観ることができます。つまり表裏一体、陰陽和合といった両側面を一度に観て結果ではなく原因を洞察することができるようになります。

 

 

ゆえに、自分の身に起こることはすべて自分が原因であることを謙虚に受け入れ、洞察し、自我を見つけては気づかせていただきましたと感謝に変換することにより、結果を良化することができるのです。

 

 

宇宙の法則は絶対的な物理的法則ですから、思い、言葉、行動(原因)が時空間を経て三次元に必ず現象化(結果)するしくみなのです。人間はそれを知らずにカルマをつくり続けているのです。

 

 

自我意識を克服しようとすることは、リュウさんと同じ道をたどるということです。ゼネストでリュウさんは確実に波動レベルが上がったことがわかります。

 

 

人間として生かされているうちは、死ぬまで進化が可能です。進化するのも自由、留まるのも自由です。

 

 

ここまで読まれて共鳴された方は、直観にて進化への道を選ばれることでしょう。あなたさまはすでにこの地球ではほとんどのことを体験済みなのです。ですから、その先の学びにステップアップすることが可能なのです。そのためにこのコンテンツはこっそりと存在させていただいています。

 

 

今生で為すべきことは、意識の扱い方です。(ですから自我意識を統合意識に変換する必要があるのです)

 

 

意識とは生命であり英知であり愛であり真我であり宇宙を構成するエネルギーそのものです。

 

 

意識はエネルギーですから、本来は意図的に扱うことができるのですが、この地球は長きにわたり闇に支配されてきたため、人類はその扱い方を知らされませんでした。

 

 

なぜなら、個人個人が意識エネルギーを意図的に扱うスキルを体得すれば、人類を支配できなくなってしまうからです。

 

 

意識エネルギーの扱い方が上達すれば、人生は困難でなくなり、大難を小難にすることができ、地球時間を楽しむことが上手になります。そして自分の意図した人生を創造することができるようになるのです。

 

 

三次元的物理的に離れていても、新たな人との出会いができてきます。周波数変換することによりテレパシー的に情報を共有することも可能になってきます。

 

 

今まで、見えなかったこと、聞こえなかったこと、感じることができなかったことが、観じられるようになってきます。シンクロニシティが頻繁に起こってきます。高次元領域からのサインが受け取れるようになってきます。

 

 

三次元世界を見ながら、別次元での視点で物事をとらえ、真実を洞察することができるようになってきます。

 

 

結果(現象)の世界をさかのぼって、原因を突き止めることができるので、現象に翻弄されなくなってきます。

 

 

これらはすべて言語ではなく波動でわかるようになってきます。

 

 

そして、ご自分のお役割を思い出され、その役割に完全に一致すれば記憶の鍵が開けられてゆき、お役割を自ら実践するようになってまいります。

 

 

スピリチュアル系セミナー、リーディング、霊的トレーニング、断食、修行、座禅、瞑想などはしなくても実践可能です。

 

 

これらには高額なお金がかかるものもあります。どうしても体験したい方は、自由意志がありますのでどうぞ。

 

 

超常現象、宇宙の歴史などの高次領域の知識は本来、この地球で学ぶ必要はありません。これらは肉体を離れたときにわかることだからです。

 

 

肉体次元にとどまっているうちにしか学べないことをおろそかにしていると、進化への道を進むことはできません。

 

 

 

人間は、転生先を自ら選んで生まれてきます。日常生活(体験)の場が与えられているのですから、ご自分が存在している地点が学び(実践)の場です。

 

 

意識の進化は、普段の生活や趣味や仕事を継続しながら実践可能です。

 

 

重要なのは知識ではなく、実践なのです。

 

 

ただし、実践することは簡単なようで、難しいです。長年しみついた習慣を改めなければならないからです。コツをつかめば簡単なのですが。ただし何年も継続し続ける必要があります。必要なのは忍耐です。

 

 

ほとんどの方は忍耐できずに元の次元に戻ってしまいます。けれども、進化への道は本来進むべき道であることを思い出された方には迷いはありません。

 

 

 

 

筆者はモノを使わせていただく際は、意識(想念)で「使わせていただきます」。使い終われば「ありがとうございました」と言ったり思ったりします。

 

 

モノには口がありませんから言葉では聞こえませんが、五感ではなく波動でよろこびを観じるのです。

 

 

人間以外はエゴ(自我)がありません。すべての存在は人間のために役割をしてくれています。よろこんで。

 

 

トイレを使わせていただく時も、「使わせていただきます」「ありがとうございました」と心の中でお伝えしたり、言ったりします。そしてきちんとフタを閉じます。

 

 

使えなくなったモノに対しては、「お世話になりました。ありがとうございました」と言ったり思ったりします。ゴミに対しても同じです。

 

 

朝起きて部屋に入る時は「おはようございます」部屋を出る時には「ありがとうございました」と言います。

 

 

武道でも一礼して入退出しますね。やはり日本の文化は八百万の神と一体だったのです。現代人はすっかり忘れてしまいましたが。

 

 

クルマに乗る時も同じです。クルマさんは全力で人間のために走ってくれることを観じることができるようになります。自我を外せば・・・。

 

 

お水が飲めること、空気が吸えること、肉体を自在に使えること、おいしい食べ物をいただけること・・・。

 

 

人類のためにすべてが与えられているのが三次元という世界だったのです。これが本当の世界なのです。

 

 

植物に声をかけると元気に生長してくれるということは聞いたことがあると思います。人間も動物も植物も物質も、すべて原子と電子でできています。そもそも私たちの材料は、目に見えないモノでできているのです。

 

 

自我意識を変換しつつ、このようにモノに対して意識で交流することを継続していけば、見えない、聞こえない、感じられなかったことが、五感ではなく印象や波動として伝わってきます。

 

 

そのためには万物に対しての感謝と謙虚さがともなわなければなりません。すべての存在を自分と同等に扱うように意識するのです。

 

 

すべての存在を自分と同等に扱うように意識するということは、まず、自分自身を愛することができてはじめて他の存在を敬うことが可能となります。ゆえに、自己愛は非常に大切です。

 

 

人間以外の存在は、自己愛にあふれ、存在していることによろこび、精いっぱい自己表現をしています。

 

 

これは愛の次元界と呼べる意識の世界です。自我では到達できない周波数の世界。

 

 

人間も物質(肉体)と統合意識を融合することにより、愛の次元界を生きることが可能となるのです。

 

 

 

物質の最小単位は原子です。原子に生命=意識が宿って物質化しているのです。

 

 

原子は原子核と電子で出来ています。この原子核には陽子と中性子で構成されています。

 

 

宇宙の情報によりますと、陽子は意志であり、愛。中性子は意識であり、調和であるということです。

 

 

ということは、すべてが愛と調和でできているということになります。

 

 

情報元は波動の法則という本です。この情報は真実です。この本は宇宙の根本原理が書かれていますので進化の道を歩まれる方は必読の本、生涯何十回も読み続ける本です。

 

 

すべては波動であるという認識を、ストⅡの世界ではすでに「波動拳」という名で用いられていたことにこのゲームの神髄が隠されていたのです。

 

 

なぜなら、偶然にも『波動の法則』の著者が運営する「形態波動エネルギー研究所」は略して「波動研」だからです。

 

 

筆者ははじめてストⅡに出会ったとき、直観的に普通のゲームではないことを感じ取っておりました。当時はまだ子どもでしたが、稲妻が落ちたような感覚が確かにありました。そして25年後の未来(現在)を観じておりました。

 

 

リュウさんがたどってきた進化への道は自我滅却への道です。以下の記事に詳しく書いています。

 

 

暗号解読 レベル4

 

暗号解読 レベル6

 

 

 

 

波動の法則』をぜひお読みくださいね。もう、人類の最終進化が可能な時空間はあとわずかしか残されていませんから・・・。

 

 

 

次回に続きます。