レベル6

ラスボスについて考察してみました。


 

 ベガ様なしにSFシリーズを語ることはできません。かねてから、ベガ様について書いてみたいと思っていました。

 

 

ベガ様は闇の組織シャドルーの総帥であります。シャドルーは秘密結社です。この三次元地球領域では闇の組織イルミナティの傘下にある秘密結社、スカル・アンド・ボーンズが転写されています。

 

 

シャドルーのエンブレム & スカル・アンド・ボーンズのエンブレム   ベガ様の帽子にも。

 

 

 

ベガ様はSFシリーズには欠かすことのできないヒール役を演じてくださっています。

 

 

ベガ様は、ナッシュ氏や春麗さんのお父さんを亡き者にしました。その他いろいろとサイコパワーを使って人類を恐怖に陥れてこられました。

 

 

ベガ様は凄腕の格闘家であり、超能力者でもあります。この時点ですでに通常人ではありません。持ち前のカリスマ性を発揮して人心を操り洗脳し、一大巨大組織を一代で築き上げた超人です。

 

 

初代ストⅡ時代からベガ様の強さはハンパなかったですね。まさにラスボスの中のラスボスです。ネットのなかったストⅡ時代は、エンディング見たさに、必死でベガ様を倒そうとしていたものです。

 

 

 

STREET FIGHTER Ⅱ' TURBO : VEGA ENDING

 

 

 

ベガ様は最強だからこそベガ様であって、そうやすやすと倒せないからベガ様なのであります。 (;・∀・)ハッ?

 

 

そんなベガ様も、やはり表彰台にはまじめに立たれ、なおかつうれしそうなところが人間らしさがあって、ほっとするのですよ。

 

 

ベガ様って、ああ見えてけっこう情があるんですよ。ベガ様の「ムハァ・・・」は結構好きだったりしますね。 (゚Д゚ )ムハァ

 

 

ゼネラルストーリーより

 

ファン 「全人類が恐怖におののき、絶望に打ちひしがれ、その膨大な負の力がベガ様の糧となるのです!」

 

        ベガ様 「ふん、くだらん」

 

 

 

 

 

ベガ様の次に生み出されたラスボスは豪鬼上人です。あろうことか、あのベガ様をボコボコにしてしまうという、隠しボスキャラという設定なのでした。

 

 

上のイラストはイケノ様のラフ画です。まさに鬼!! よくもまあ、こんなイカツイ親父を生んでくださったものだと感服しますね~。

 

 

ばったり出会ったものなら、おしっこちびるレベルですよ~。 ブルッ(((;゚д゚)))… (`Д´ )ゴゴゴ…

 

 

豪鬼上人はただただ、己の拳を極めんとする時点で、リュウさんと同じ志を抱いておられる方です。世界征服に興味はありませんが、ひたすら格闘道を突き進んでおられます。ただし、リュウさんとは違うベクトルに突き進んでおられるのです。

 

 

豪鬼上人は支配者ではありませんので、人を配下に置いたり洗脳したり懐柔したりはされませんが、ただ格闘家に対して滅多打ちにとどめを刺す非情さは、まさに鬼の如しです。

 

 

彼の求める道を極めるということは、自分以外はすべて敵になってしまうのですよね。気がつけば誰もいない・・・孤独な世界観をもっておられます。いや、それが豪鬼上人の求める世界なのかもしれません。

 

 

 

 

フリーメーソンのシンボル & S.I.N.のシンボル     ウルトラストリートファイターⅣより セス

 

 

 

SFⅣではベガ様の部下である人造人間セスがラスボスになっています。

 

 

シャドルーの傘下に置かれたセスの会社S.I.N.のシンボルは、まさに「プロビデンスの目」。三次元地球領域の闇の組織イルミナティの傘下にあるフリーメイソンを転写しています。

 

 

セスはベガ様に逆らって、下剋上をたくらんでいるようです。人造人間っていう時点で、もはやリアルにいそうです。人工知能でしょうね。ストⅡ時代は平和だったなあ・・・。ボスキャラの変遷に時代を感じますね。 

 

 

AIが人類の上に立てば、ターミネーターとか、マトリックスの世界になってしまうのですよ。それだけは阻止しなければ・・・。それを阻止できるのは、唯一人間の愛の意識エネルギーです。自我ではなく愛の意識です。

 

 

人間の意識エネルギーは強力で、宇宙の隅々にまでその波動が伝わっていきます。不調和な自我意識を抱けば、宇宙が大迷惑するわけです。人間は神と同じ力を持たされた存在なのです。だから自分の意識の在り方に責任を持たなければならないのです。

 

 

 

                             人造人間キカイダ― & SFⅢ・ギル & 創価学会 & SFⅢ・エンディング

 

 

 

Ⅲではツートンカラーの教祖様がラスボスになっています。教祖様はなんとパンツ一丁でツートンカラーのボディという、斬新なお姿。まるで70年代の特撮ヒーロー・キカイダ―を想起させます。

 

 

黄色のさし色が入って、何気に、「青・黄・赤」。巨大宗教団体○○学会のシンボルカラーですね~。ラスボスが教祖様というのも、実にリアリティがありますね。側近のコーリン(ヘレン)という女性はいわば学会員ですな~。

 

 

実質この日本を実行支配しているのが某巨大宗教団体です。二代会長まではまともな宗教団体だったんですが。

 

 

のちに会長にのし上がった日本人ではない方が、学会員幹部を日本の中枢機関や財界、天皇家に送りこんで日本を徹底的に支配しているのです。

 

 

筆者はかなりヤバいことを書いております!! しかし、これが現実ですから!! 詳細はここでは控えておきます。<(_ _)>

 

 

要はこれら三次元地球領域を支配している各組織はすべてヒエラルキーとなっていて、必死で日本を封じているのです。

 

 

闇の支配組織がシリーズごとに二次元世界に転写されている時点で、かなり示唆的です。 SFシリーズは一貫してラスボスは世界の支配者であり、ラスボスを倒すことは支配者を倒すことと同じ意味合いになるのです。

 

 

 

 

 

ベガ様は「ワシに従え」派で、

 

豪鬼上人は「滅殺」派、

 

セスは「人間は支配されるべき」派で、

 

教祖様は「私についてきたまえ」派です。

 

 

 

 

 

いずれも強烈な自我意識の権化です。見方を変えれば、彼らに同調する方がいるから、彼らは存在できるのです。しかし彼らを憎むのではありませんよ。滅ぼすのでもありません。

 

 

なぜなら、ラスボスを倒しても、次のシリーズで新たなラスボスが現れるの繰り返しだからです。まるで、ウイルスを駆除しても新たなウイルスが出現するかのごとくです。

 

 

三次元視点でものごとをとらえると二元性(善悪)にとらわれがちですが、一次元下を見ると、全体像を把握して物事をとらえることができます。

 

 

二次元世界のキャラは、誰ひとりとして無駄な人物がいないということに気づかれると思います。ましてや、ラスボス不在の格闘ゲームに魅力があると思われますか? つまり、彼らには彼らのお役割があるのです。

 

 

彼らの生みの親であるカプコン様からすれば、ベガ様も豪鬼上人もセスも教祖様も、一次元からドットを打ち、魂をこめて二次元に作り上げられたのです。

 

 

その工程は、主人公やヒロインを生み出す作業となんら変わりがないことに気づかされます。創造主様からすれば、彼らヒール役もかわいい子供なのです。

 

 

三次元世界の闇の存在たちもまた、宇宙の創造主から生み出されたのです。どんな存在も同じように生み出され、その形態は違えども平等の存在です。

 

 

どんなに主義主張、思想、嗜好が違っていても、どんなに不調和を起こしていても、彼らにも自由意思が与えられているのです。

 

 

彼らに対して、負のエネルギーを向けるのではなく、ただ静観するのです。「悪とは、熟さない善にすぎない」のであります。

 

 

極悪非道を許せるわけがない、被害者を放っておけとでもいうのですか? というご意見もありましょう。

 

 

しかし、そのような被害を受ける方も、殺意の波動と同じく負の波動に同調した結果であり、因果応報なのです。

 

 

因果律は人間の一度の人生では収まりきらない壮大なものです。過去世や家系レベルの因果の法則がはたらくと、近視眼的に結果を見ることは浅はかというものです。

 

 

結果だけの現象に囚われて、あるいは正義感をもって批判することは、まったくもって不調和であることをわたしたちは学ぶ必要があります。

 

 

静観する、ということは、感情を起こさずただ、流すということです。

 

 

むしろ外部ホログラムの事象に、負の感情を呼び起こすことは、自分自身にとって不調和を起こす原因を生み出すだけなのです。

 

 

 

 

SFⅢ3rd 春麗さんエンディングより

 

 

 

成熟した魂であるならば、未熟の魂を意識エネルギーで抱きしめることができるのです。すなわち想いの「受容」です。

 

 

意識で抱きまいらせる。

 

 

罪を犯した人に「母の想い」を聞かせて改心させたり、取調室で「カツ丼」をごちそうしてあげたりとかの古典的手法はいつの世も普遍的愛なのです。

 

 

これぞ「抱きまいらせる」無手勝流の奥義。愛だけが、絶対実在普遍的愛こそが、彼らの心の琴線を響かせることができるのです。

 

 

しかし、彼らが愛を拒絶し続けているうちは、際限のない自我にしがみつき続けるでしょう。けれどもいつかは、愛に気づかれるのです。それがたとえ、弥勒菩薩が降臨される56億7000万年後であったとしても・・・。

 

 

 

彼らがなぜにこの惑星とその上に住まうすべての生命体を傷め続けられるのか ?

 

 

それは、宇宙の法則を知らないからです。これを無知といいます。そして我々人類もまた、無知なのです。

 

 

法則の一つに、「作用反作用」の法則があります。すなわち、「やったことが返る」 m9(・∀・)ビシッ!!

 

 

ただし、跳ね返り(悪行)は4倍、報い(善行)は3倍になって自分のところに返ってきます。このことを知れば、人を傷つけることなどできるはずがないのです。

 

 

一度人殺しをしたら、輪廻を繰り返して、4回殺される体験をしなくてはならないのです。これが原因と結果、因果応報、因縁果という宇宙のシステムなのです。人間は4回も殺されてみて初めて、人殺しとは何かを学ぶのです。

 

 

それでも数々の犯罪を繰り返すならば、畜生か虫けらレベルまで退化するというわけです。ただし転生にも限度があります。

 

 

進化を拒み続けてきた方は「恩寵の法則」により、宇宙の塵(原子)となって、再び気の遠くなる進化の過程をスタートすることになりましょう。

 

 

三次元地球領域で肉体を与えられ、体験することを許されているからこそ、学びと進化することができるのです。

 

 

宇宙の壮大なシステムは「愛」であり、この学びの体験を与えられていることこそ「愛」なのです。それに気づけるか気づかれないか。せっかくの人生を、無知のままで生きることはもう卒業したいものです。

 

 

 

さて、闇の支配者の真の黒幕は、宇宙の法則と意識エネルギーの運用法を知っている超能力者や魔女軍団です。彼らは決して表の座に就くことはありません。

 

 

彼らにとって権力や地位名誉、財などおもちゃにすぎません。つまりそれらは宇宙では何の価値もないイミテーションにすぎないことを知っているのです。

 

 

彼らは決して自分の手を汚さず、部下に実行させるのが常です。なぜなら、やったことが自分に跳ね返ってくることを知っているから。部下には褒美に権力や財などのおもちゃを与えておいて、奪う実行をさせるのです。

 

 

彼らが欲するのは人類の意識エネルギーです。人類の意識エネルギーを意のままに操りたいのです。

 

 

そのために、人類は意識エネルギーの扱い方を学校で学ぶことなどなく、教えてくれる人もいない環境で生かされてきたのです。

 

 

人類はこの6000年来、意識エネルギーを使う術を知らされずに自我意識に染め上げられ続けてきましたが、もう目覚まし時計が鳴りました。

 

 

真の支配者は、ベガ様や教祖様のような表の座には決してつかないのです。表の座は人類の怒りや恨みの引き受け役(厄)なのです。

 

 

あのベガ様にも上がいるとしたら、誰でしょうね~。もはや肉体を持たない意識体です。この世界は、悪魔崇拝者たちが実行支配しています。某巨大宗教団体も、根っこは同じです。

 

 

この世はSF(Science Fiction:サイエンスフィクション)の世界観が現実だったのですよ~。

 

 

(; ゚д゚)ノ ホンマカイナ!?ヾ(゚д゚ ) ホンマヤネン。

 

 

SFシリーズを通して、なぜか2017年になって書かなきゃいけない気がして、このようなことを書かせていただきました。<(_ _)> きっと時が満ちたのでしょう。

 

 

意識に引っかからない方は、どうぞスル―を。 でも、せっかくご縁があって来られたのですから・・・。

 

 

逆に、この時期はもう陰謀論やスピ系、チャネリング、ハイアーセルフなどの探求に意識を向かわせる時期ではありません。知識欲を満足させるだけの時期はすでに終わっています。

 

 

ましてや、闇の支配者とその手下(官・政・財・民の闇)に攻撃や批判の意識を向けることは、まったくの不調和であって、ご自身が不利益を被ることでしかありません。

 

 

よって、デモや集会に参加したり、非難や批判のエネルギーを発することは「卒業」されることをお勧めします。<(_ _)>

 

 

彼らはいつか、4倍の跳ね返りを受けるのですから、静観しておればよいのです。むしろ憐れんであげましょう。

 

 

これからは、ただただ、自分の自我意識を見つけて掃除することだけです。日常生活上、さまざまな自我が芽生えますが、その都度自我だと「気づく」ことが変換です。

 

 

自我=エゴ=不調和です。自我はゴミです。自我人間はゴミまみれであることさえ気づいていないのです。怒り、不安、恐怖、心配、妬み、分離意識などがゴミなのです。

 

 

ゴミ人間は宇宙に同調できないので、この重たい三次元地球領域の低層次元から脱出することができません。ゴミをきれいにしなければ、人間は本来の姿に戻れず、次元を上げることができないのです。

 

 

まず、自分がゴミまみれであることを自覚することが第一歩です。

 

 

自我ではなく、喜び、幸せ、感謝、分かち合い、愛と調和に意識を合わせることです。

 

 

実は、これこそが、闇が最も恐れる行為なのですよ!!! ( `・ω・´)ノ

 

 

なぜなら、人間のエゴがなければ彼らは存在できないからです。

 

 

自我意識を変換する作業はとても忍耐力が要ります。常に自分の想念をスキャンしておかなくてはならないからです。

 

 

逆に、自我を満たすのはとても心地よいのです。思考パターンが自我意識ならば、思考パターンを繰り返すほうが楽だからです。

 

 

習慣を改めることは忍耐がいるのと同じで、意識変換も不断なる忍耐を伴うのです。

 

 

自我に気づいた時は、「自我に気づいたので変換します。ありがとうございます」で中和されます。「ありがとうございます」の文言は、宇宙最強の言霊です。

 

 

この作業を継続される方だけが、進化への道へ進むことができるのです。やっと人間まで進化できたのですから、その先の学びへと向かうことが許されるのです。 

 

 

そして、自我にもレベルがあります。あらい波動レベルの自我、精妙なレベルの自我まで周波数ごとに自我があります。精妙なレベルの自我は、自分よりも波動の高い人でなければ見抜けないレベルの自我です。無我の境地に至るのは、至難・・・。

 

 

それでも自我を変換し続けるのです。進化したいのなら・・・。このことについては、またの機会に。

 

 

この惑星は第一レベルの星ですから、地球人はまだ幼児レベルなんです。本当にそのレベルにとどまっていたいのですか?

 

 

成熟した魂ほど謙虚なのですよ。わたしたちは常に謙虚さを忘れてはならないのです。永遠に進化し続けたいのなら・・・。

 

 

 

 

 

「悪も元をただせば善であるぞ、

その働きの御用が悪であるぞ、

 

御苦労の御役であるから、悪憎むでないぞ。

憎むと善でなくなるぞ、天地濁りて来るぞ。

世界一つに成った時は、憎む事まず、

 

さらりと捨てねばならんのぞ、


この道理肚の底からわかりて、

 

ガッテンガッテンして下されよ。

三月の三日、ひつ九のか三」
 
日月神示 

第二十一巻 「空の巻」 第八帖
  

 

 

 

「今度はまず心の建て直しじゃ 

 

どうしたら建て直るかと云うこと 

 

この神事読んで覚って(さとって)下されよ

 

今度は悪を無(のう)にするのじゃ 

 

無にするには善で抱き参らせることじゃ 

 

亡くすることでないぞ

 

このところが肝腎なところじゃから 

 

良く心にしめて居って下されよ (中略) 

 

神と人と一つになって一つの王となるのじゃ

 

上下揃って一つになるのじゃ 

 

善も悪もあなない(融合し)て

 

 ひとつの新しき善となるのじゃ 

 

王となるのじゃぞ」 

 

 日月神示

第二十三巻「海の巻」第七帖

 

 

 

  SFⅤゼネラルストーリーより

 

 

リュウさんがゼネラルストーリーで、「倒すための力ではない。これは進むための力!」とベガ様に宣言されましたね。

 

 

リュウさんは進化することを決心し、「迷いはない!」と自我から決別することができたのです。

 

 

彼の中に秘めた波動を受け入れることができて、分離という自我を変換できたのです。内なる受容性(女性性)なくして、二元性を統合することはできません。二元性を統合することがリュウさんの進化への道だったのです。

 

 

 

 

 

 SFⅤゼネラルストーリーより

 

 

 

ベガ様は、この惑星があまりにも素晴らしいのでひとりじめしたかったのですよ。幼き魂はまだ、分け与えたり、みんななかよく!ができないのです。だから攻撃するとか滅ぼすとか懲らしめるのでは、幼き魂は余計に駄々をこねてしまいます。

 

 

駄々をこねると、八つ当たりを始めます。さらに破壊行為が加速します。これをなだめる方法は、たったひとつ。

 

 

相手(結果の世界)を変えようとするのではなく、自分自身の自我意識(原因の世界)を変換すること。外部ホログラムの変更は、常に内部環境の変換でしか為し得ないからです。

 

 

結果の次元が不調和ならば、原因の世界が不調和ということであって、常に内観することが大事なのです。そして、相手を意識で抱き参らせる。

 

 

年長の魂は、忍耐が学びです。我慢ではなく忍耐です。相手が気づかれるまで待つ。忍耐も愛なのです。

 

 

日本人の忍耐強さは世界でも類を見ませんね。災害があっても冷静(霊性)にふるまえる姿に、世界中から尊敬されました。

 

 

幼き魂は悪ではないのです。まだ、何が自我なのかさえわからないだけなんです。

 

 

 

 

 

上は公式イラストで見つけたものです。ベガ様も豪鬼上人も、愛すべきキャラであることが示されているのですよ。

 

 

ベガ様も、豪鬼上人も、セスも教祖様も、人間離れした能力を持っておられます。その能力をプラスの方向に使ってくだされば、みんなから喜ばれるのにもったいないですね。けれどもその秀でた能力を人に示しているうちはまだまだです。

 

 

「この、未熟者めが!! ( ゚Д゚)!」

 

 

なんですよ。魂が成熟していくと、超能力とか超常現象に興味を示さなくなります。円のように、まあるく大きく成熟していくのです。何かが突出しているうちは、まだ円になっていないということです。

 

 

そして、外に道(答え)を見出そうとしている者のことを、外道と言います。<(_ _)>

 

 

 SFⅤゼネラルストーリーより

 

 

 

ベガ様は、リュウさんの波動拳を受けて、自分の内部に起きた変化をどのように受け止めたのでしょうか。

 

 

内側から光が解き放たれ、ベガ様はわれに返ったのかもしれません。なぜならベガ様は苦しみもだえることなく、高笑いされていましたから。

 

 

青白い光に包まれて、安らぎ、温かさ、光、感謝、喜び、愛を感じられたでしょうか。

 

 

これでもう、ベガ様には会えなくなるのかと思うと、一抹のさみしさがこみ上げてきます。けれど、きっとリュウさんの波動拳に包まれて、自分は誰だったかを思い出したのではないでしょうか。

 

 

自我意識から愛に改心することは、闇から光へ反転するということです。

 

 

二元性を統合することにより、裏と表が入れ替わる表裏一体の法則に基づいた、逆転真理が隠されているのです。

 

 

 

 

「反転子の錬金術」

 

 

反転とか原子転換などは、逆転エネルギーの錬金術であり、

 

ここに進化の根源的な原動力のひとつをかいま見ます。

 

この反転子とは、反転するエネルギー運動のことで具体的な例がバネです。

 

ある力で押しこめば、その分の反動が起きて、反転した方向に新たな力が発生します。

 

 

 

苦しみを体験することで、

 

さらなる幸せの必要性を感じるように、

 

マイナスの局面に引っ張れば引っ張るほど

 

反動が大きいということが反転子の原理ですから、

 

マイナスも別に悪いわけではなく、

 

プラスに転換する原動力になりえます。

 

この意識が「善」と「悪」や「光」と「闇」の二極を統合するコツです。

 

 

中山康直

 

 

 

 

この三次元地球領域の外部ホログラムはマトリックスの世界であり、仮想の世界です。つまり「ゲーム」の世界ということです。

 

 

あまりにも体感がリアルであるために、仮想の世界に生きているとは感じにくいのですが、実相の世界は意識の世界です。

 

 

意識エネルギーが自我であれば、自分に不調和な現象が起こり、愛に同調していれば、調和した現象が起きるのです。ただし、集合意識レベルと個人レベルには当然違いがあります。

 

 

三次元世界がゲーム空間だと気づけば、意識というツールを使いこなすスキルを身につける必要があることに気がつくはずです。

 

 

意識は波動です。波動を使いこなすには、自己の想念観察が欠かせないということです。

 

 

バーチャルリアリティの世界のコントローラーは、想念波動意識エネルギーであるということです。

 

 

コントローラーを誤作動(自我を発信)したとしても、時空間を経てから現象化するので、いつ起こした誤作動の結果が現象化したのかがわからないしくみとなっています。

 

 

ゆえに、常に想念のコントローラーを意識的に操縦しておかなければなりません。結果の次元界を良化しておくためには、自我意識のコントロールが必要ですから、無意識に生きるということは、コントローラーを放置している状態といえます。

 

 

ボスキャラはゲームを完成させるためには必要な存在です。悪役がいてくれるからこそ、この三次元世界のゲームをクリアすることができるのです。

 

 

善と悪、陰と陽、男性性と女性性の二元性を統合することがテーマである三次元地球領域の「ゲーム」は、自身の統合意識を構築し、なおかつ悪役に対して感謝の意識を向けることが「クリアー」の必須条件なのです。

 

 

 

STREET FIGHTER Ⅱ' TURBO : VEGA ENDING

 

ありがとう、ベガ様。

 

 

 

 

現在、日本領域は諸外国の領域に対し玉座の領域に位置しています。(玉座の領域=統合意識領域)


今後のターニングポイントに向けて外部ホログラムの修正及び構築を実施するにあたり、

 

二極性のエネルギーに関する三次元領域意識による偏見をリセットすることが必要で、

 

ネガティブエネルギー(陰・闇)とポジティブエネルギー(陽・光)の扱い方が重要になります。


要約すると、今回のプロジェクトは当初計画のとおり、

 

ネガティブエネルギー(陰・闇)の存在が無かったら完了することは出来ないという顕在意識での認識が必要です。


=ネガティブエネルギーの受容=表裏一体


玉座領域から俯瞰すれば、ネガティブエネルギー(陰・闇)も

 

銀河プロジェクトメンバーの一員であることが理解出来ます。


今回の銀河プロジェクトが完了すると、

 

ネガティブエネルギー(陰・闇)は任務を終えて本来の存在領域に還っていきます。


宇宙を構成している領域には普遍的な秩序があり、

 

本来は異なるエネルギーとの交流は原則成されませんが、

 

三次元地球領域は高次領域の意図の下、銀河の壮大な実験領域として創造された為、

 

特別に各種のエネルギーが各領域から召喚され営まれています。


今回のプロジェクトが完了すると、ガイアシードが誕生します。


ネガティブエネルギー(陰・闇)の値が巨大であればあるほど、

 

ガイアシードの経験値は向上することが可能となり異なる周波数の免疫力が強化されます。

 地球領域で現在進行中のプロジェクトは宇宙でも稀にみる壮大なプロジェクトです。


ガイアシードは地球領域で経験した意識エネルギーを保持して、

 

新たな銀河の創造に着手することが予定されています。

 

 

銀河ネットワーク情報羅針盤 「玉座」

 

 

 

 

 

単なる二次元ファンサイトがなぜに2017年になってこのような文面に変化していったのか、自分でもわからないのです。直観に従って行くうちに、次なるテーマが降りてきて表現していく、の繰り返しなのです。

 

 

最近になって25年前に観じた、

 

「春麗とくっつけばリュウの夢は叶う」

  

 

m9(`・∀・´) ビシッ!!

 

 

という直観がなぜ降ってきたのか、その理由がわかってきたような気がしました。

 

 

 

男性性の極致にある果てしない戦いの世界に生きるリュウさんという日本人格闘家が、春麗さんとくっつくことにより、本来備わっている女性性を開花させてバランスを取り戻し、(殺意の波動を克服し)次世代の人類のひな型となる新生日本人(真の格闘家)となって、世界の手本となる道こそ、この銀河宇宙の計画であったということです。<(_ _)>

 

 

その頃は若すぎてわけがわからなかったのです。25年経過してみて、やっとそのことに気づかせていただいたというわけです。だからといって、リュウ×春麗好きはまだ卒業できそうにありません。ヤッパ(*´Д`)スキナノヨー

 

 

気づきが起きてクリアーすると、次のテーマが出てきます。いくつか直観が降りてきましたから、順を追って更新してまいります。直観小説もこれから言語化していきますね。....φ(・ω・` )ラブラブヲ・・・

 

 

ここまで読んでくださって、本当に感謝です。<(_ _)>

 

 

 

 

『ストリートファイター』は94年にアメリカで映画化されていたんですよ。

その主題歌は超絶カッコ良くて!!

筆者は30年来のC&Aのファンなのです。

彼らはまちがいなく日本が誇る天才アーティストです。