リュウと春麗の神隠し 番外編

すべてはストⅡからはじまった。そして神の領域へ。


 

今回は番外編です。「リュウと春麗の神隠し」シリーズをすべてお読みになられてからどうぞ。

 

 

 

さてさて。まさかのまさかの「リュウと春麗の神隠し」シリーズですが「その10」を書いた翌日、なんとなんと、ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ ( ゚Д゚)ヒョエー の実体験をいたしまして、この一週間パソコンに向かうことができず放心状態になっておりました。

 

 

 

さあ、どこから書かせていただいたらよいものやら・・・。

 

 

 

筆者がこのサイトを開設した目的は自分のメモ用、つまり小説置き場としてでした。それがいつのまにか筆者の意思を超えたコンテンツと内容になっていきました。

 

 

 

ここまで読んでくださった読者さまの懐深さには心から敬意を表させていただきます。まことにありがとうございます。

 

 

 

筆者はゼネストを見てからちょうど一年後に書いた短編小説「上海より愛をこめて」を書き終わったとき(2017年8月26日)に、このゲームには「日本神話」が転写されていることに気づいてしまいました。それをきっかけに新たに立ち上げた「リュウと春麗の神隠し」を書き始めたのですが、書き進めているうちにあろうことか「日本神話」が改ざんされていたことを見抜いてしまいました。

 

 

 

詳細は「リュウと春麗の神隠し」その1~その10に順を追って書きました。

 

 

 

筆者がこのコンテンツを書いていて強烈に感じたことは、この破壊的終末的な世界を変えるためには、神話を正しく書き直して、集合意識を根本から再構築することが必要だということでした。

 

 

 

「その10」をアップしたのが2017年11月11日でした。その翌日、筆者はある御方にお会いさせていただくことになっていました。初対面でしたのでその御方の真の正体を存じませんでしたが、なんと、神々の願いをかなえるために世界を含め日本全国の神社聖地を20年間も巡礼されてこられた日本神界を統べる御神業をされる方だったのです。( ゚Д゚)ヒョエー 

 

 

 

日本神界の神々のみならず天使界の大天使様やルシファーさんとも会話(?)され、宇宙人さんともご交流されるすごい御方なのでした・・・。( ゚Д゚)ヒョエー 

 

 

 

神界の神々からは天皇以上の方だと太鼓判を押されておられるのだそうです。それほどの御神業をされる方なのです。神社関係の方の中では有名な方なのだと思います。決して表に出られることなく、陰ながら日本を守ってくださる方のおかげさまで、われわれは日常を送ることができていたのですよ・・・。なんとありがたいことでしょう。

 

 

 

驚くべきは、同室にあらゆる神々がご列席されておりまして、筆者は八百万の神様に囲まれていたのです。。( ゚Д゚)ヒョエー 筆者は鈍感なのでわかりませんでしたが。

 

 

 

筆者がこのコンテンツで書き連ねていた通り、縄文の神々と弥生の神々はやはり敵対関係にあるそうです。なんとその御方は筆者のいる場に「日高見の国」から縄文の神々をお連れされたそうでして・・・その場は京都。縄文神にとっては敵地となります。弥生の神々の本拠地で和合をはかられたとのことですが・・・しかしその場は実に神妙だったようで・・・。驚くべきことにその様子を、歴代天皇の御霊も見ておられたそうです。( ゚Д゚)ヒョエー

 

 

 

そしてなんと!!のっけから神武とニギハヤヒの関係をお話になられました。( ゚Д゚)ヒョエー

 

 

 

御神業をされる御方ですから、ご自分を依代にされて神様のお言葉を語られます。その様子はまるで歌舞伎を演じておられるかのようでした。その一部の映像を実際に見せていただきました。

 

 

 

なななんと、なんとなんと!! なんとですよ~~!!!

 

 

 

スサノオが降りてこられたのです。スサノオは大あくびをして「よく寝たの~」と伸びをされてから、「長かった・・・。長かったああ~~~~~!!!!」と声をあげて号泣され封印から目覚められたのです。スサノオはやっぱり豪快で素直な神様でした。筆者はそのお姿を拝見して泣いてしまいました。

 

 

 

その後、なんと、アマテラス様がご降臨されました。女性のみやびなお言葉で語られていました。

 

 

 

この二柱の神様は、やはり対立関係にあったようです。筆者が洞察したとおり、スサノオは汚名を着せられて封印されておられたようでした。神話ではアマテラスを困らせた弟ということになっていましたが、本当はそうではなく姉思いの神様だったようです。ほかの神様方がそうおっしゃっておられました。スサノオは最後に「おねえちゃ~ん!!」と叫んでおられました。そして仲直りされたのでした。( ゚Д゚)ヒョエー これ、実話ですよ。

 

 

 

日本神界は伊勢と出雲は長い間対立関係にあること、封印された神々は超古代からたくさんおられること、復活されると災害が起こること、神界にもそれぞれ派閥があって接点がないことなどいろいろ教わりました。

 

 

 

神様方の議論はまるで国会のようでして、まさに党の派閥のごとくそれぞれお考えがありました。興味深かったことは、天照大神は役職だということです。歴代総理大臣のように、天照大神の格をお持ちの神様は何柱もいらっしゃいますが、時代や文明によって天照大神になられた神様はそれぞれいらっしゃるとのことでした。

 

 

 

現在の天照大神はオオヒルメというお名前の女神さまです。もうこの時代は終わることが決まっていて、ほかの神様からも「そなたはよく致した」とねぎらいを受けておられました。

 

 

 

そして、大国主の神様と国常立尊の神様(※詳細は暗号解読Ⅲにて)は、この三次元の日本の有様に怒り心頭に達しておられました。ここまで落ちぶれてしまった日本人を嘆き悲しんでおられました・・・。神様にあまりにも申し訳なくて、心の底からお詫び申し上げたい気持ちになりました。

 

 

 

詳細は書けませんが、高次元領域は大きく分けて4つの領域があり、それらをすべて統合しなければならないようです。そのための新たな領域を創造する必要が迫られているそうです。ある惑星の影響によるものだそうです。もう対立している場合ではないのは高次元も三次元も同様なのだと知らされました。

 

 

 

ちなみに幽界はほぼ消滅しているそうです。もう幽霊さんは存在できなくなっているようです。

 

 

 

筆者がびっくり仰天したことは、この御方が「神話を正しく書き直さなければならない」とお考えだったことです。( ゚Д゚)ヒョエー やはり集合意識は神話に基づいて構築されるしくみであったということが確証されました。筆者のたどり着いた答えは正しかったのですよ!!

 

 

 

そしてスサノオの復権は、絶対だそうです。( ゚Д゚)ヒョエー

 

 

 

そのためには、ヤマタノオロチを退治する筋書きどおりに、今後日本を脅威に陥れる事象からスサノオが見事にクリアーされるのだそうです。( ゚Д゚)ヒョエー やっぱりスサノオはヒーローの神様だったのですよ!

 

 

 

そしてやはりニギハヤヒはナガスネヒコを殺しておらず、東北に逃れたナガスネヒコの子孫はアテルイであることも教わりました。( ゚Д゚)ヒョエー

 

 

 

天皇についても教えていただきました。天皇制は次の天皇で終わるのだそうです。これは神界ではすでに決定されているのだそうです。( ゚Д゚)ヒョエー それから先は次世代領域に移行するのだそうです。それが新たに創造される領域だということなのでしょう。

 

 

 

ちなみに今上天皇はご神事をあまりなさらない御方のようで・・・そのために平成は大変災害が多かったのだとか・・・。次の天皇になられる御方は熱心にご神事をされるそうです。

 

 

 

実は、筆者は超・超極秘事項を教わりまして・・・知らされてしまった以上はもう、後戻りはできなくなってしまいました。それで呆然とした一週間を過ごしており・・・。

 

 

 

( ゚д゚)ポカーン・・・

 

 

 

ともかく、新たな領域の創造に参加させていただき、神話の書き直し作業に携わることが許されるのならば全力でさせていただきます。と心に決めました。

 

 

 

次世代の神話は、リュウさんこそスメラミコトの子孫であり、誇り高き真の日本人としてのヒーローであり、縄文女神である春麗さんとは超ラブラブなおしどり夫婦で、みんなが素晴らしく豊かで幸せな、お金のいらない世の中を創っていく大調和的存在として書かせていただきますよ!!! ベガ様とも仲良く争わない世界。いいなあ~本当わくわくするわ~。それって、HOT!なイラストのふたりじゃないの!!!???( ゚Д゚)ヒョエー 

 

 

 

やっぱりカプコンさんがつくられたストリートファイターシリーズは神懸かりだったのですよ。。。リュウさんの偉大さをあらためて実感しております。

 

 

 

ここまで書いてまいりましたが、これはすべて筆者の体験談です。

 

 

 

実は「リュウと春麗の神隠し その10」の取材に行った2017年11月3日に、石切神社の神様であるニギハヤヒにお祈りさせていただいておりました。「どうぞわたくしを神様の道具としてお使いください」と・・・。

 

 

 

筆者が洞察して得た気づきを御神業師の方にお伝えさせていただき、これから新たな領域を創造されることに賛同させていただきましたら、たいへんよろこんでくださいました。

 

 

 

スサノオもナガスネヒコもニシキトベさんも、汚名を返上できる時代がやっと来たのです。2000年間この時を待ちわびていたのだなあ・・・。と感慨深く思い至ります。

 

 

 

ちなみに・・・。

 

 

 

ストリートファイターシリーズの暗号解読はまだ続きます。「その10」を書き終えるころにまだ続きがあることがわかってしまいました。もう少しお待ちくださいね・・・。そろそろ、小説も書きたくなってきたこの頃ですが・・・。

 

 

 

最後に。

 

 

 

外から取り入れた情報は知識でしかありません。どんな情報も外側に求めるのではなくて、ひたすら自分自身の中へ入っていかれることをお勧めします。自我がないかを常に精査され、エゴ(汚れ)をきれいにすれば、ご自分の波動の周波数域と同調した情報が入ってきます。

 

 

 

自我意識を統合意識に変換すること。これがもっとも急務であり、実践することであるということを最後に書き記させていただきます。

 

 

 

その手立ては拙サイト「暗号解読」・「暗号解読Ⅱ最終進化への道」・「リュウと春麗の神隠し」に記させていただいております。また、小説も統合意識が刻印されております。

 

 

 

拙サイトは読まれるたびに波動が上がるしくみになっておりますので、よろしかったら何度でもいらしてくださいね。

 

 

 

今回も最後までお読みくださいまして、まことにありがとうございました。

 

 

 

追記。

 

奇しくもご神事当日に、京都で開催されていた国宝展に、縄文「火焔土器」や「土偶」が展示されていました。このシンクロはまさに縄文神が京都にお出ましになられることの「型示し」だったのでしょう。高次元で起きることは必ず三次元でも起きる。そのことを裏付ける事象でした。

 

京都国立博物館 開館120周年記念 特別展覧会ポスター
京都国立博物館 開館120周年記念 特別展覧会ポスター
「そうだ京都、行こう。」HPより
「そうだ京都、行こう。」HPより

リュウさんの使命は文明の「リセット」


 

以下、ブログ記事より転載しました。

 

 

 

とても重要なことなので再度書かせていただきますね。  

 

 

 

リュウさんはまぎれもなく「日本の魂を一手に担うキャラ」として生み出されました。これはどこのゲームメーカー様も手を付けておられなかったことです。

 

 

 

かの任天堂さんでさえ、その領域に踏み入れてはおられませんでした。マリオが生み出されて何十年経とうが、マリオは日本の魂を担うキャラとはなりえないのですから。

 

 

 

何よりもスーファミ版初代ストⅡが世に出されたときの衝撃はすごかった。水野美紀さん扮する春麗さんのコスプレCM効果は絶大でしたし、ゲーム雑誌はこぞってストⅡを取り上げていたものです。

 

 

 

かくいう筆者は、弟が買ってきたスーファミ版ストⅡの説明書にあったリュウさんのプロフィールを見て脳天に稲妻が落ちたかのような衝撃を受けたのがそもそものきっかけで、探求の道を歩み始めたのでした。そしてリュウさんには春麗さんとくっつけなければならないのだ!!という確信を得ていたのです。

 

 

 

それからいろいろなゲーム雑誌を買いあさって読んでいました。ストⅡ漫画、小説、CDなどなど、見つけたストⅡ関連発行物はお小遣いをはたいてほとんど買いました。

 

 

 

しかし筆者は、ゲームのテクニックとか攻略法にはまったく関心がなく、リュウさんの求める答えが知りたくて知りたくて、どうしようもなかったのです。そしてリュウさんと春麗さんのラブラブ話が読みたくてたまらなかったのです。

 

 

 

リュウさんの求めていた答えは「真の格闘家」とは?「真の強さとは?」ということ。

そんな答えなどどこにもなく、そして隆春のラブラブ話も最初は少しありましたけど、さくらちゃんが出てきた頃からすっかりなくなってしまい、隠し持っていたストⅡ関連発行物はほとんど捨てたか古本屋さんに売ってしまいました。

 

 

 

筆者はなぜか今年の9月から気づきを得てHPで暗号解読Ⅱを書いてきましたが、ものすごく腑に落ちたのです。(これはあくまでも筆者の個人的見解ですよ)

 

 

 

主人公が真理を求めてさすらいの旅に出たのではありますが、答えを見つけるどころか、殺意の波動に苦しむという設定まで付加され、長きにわたりアンチヒーローとしての役どころを担ってきたのがリュウさんです。

 

 

 

アンチヒーローの属性を持ったままボスキャラを倒してクリアーしても、優勝が目的ではない彼は、むなしく去ってしまうのです。そして修行に打ち込み求道し続ける。25年間も答えを探し求めてきたのです。

 

 

 

その答えは、日本人の魂の奥底に封印されていて、表の世界で探しているだけでは見つけ出せない何かのような気がしていました。

 

 

 

その封印を解除するためにリュウさんは生み出され、旅に遣わされたのではないかと感じていました。なぜなら、リュウさんは道着に赤いハチマキ姿という日の丸を背負った武道家であり、日本の魂を一手に担うキャラだから。そして時代の空気を吸ったものよりも、新たなる王道を示すために生み出されたキャラだから。

 

 

 

そのような大役を担ったリュウさんが主人公だったからこそ、このゲームは人々の魂を揺さぶったのだと思います。そしてリュウさんこそ闇の支配者から人類を解放してくれる真の王者となれる素質を備えたキャラなのです。だからこそ偉大な主人公として認知されてきたのだと思います。

 

 

 

けれども特筆すべきは、リュウさんには家も職も家族も彼女も与えられず、靴さえ履かせてもらえずにおよそ現代人とは思えない、極限まで物質をそぎ落とされたキャラでありながら、持たされたのは真理への渇望感と殺意の波動だけ。

 

 

 

彼は求道者でありながらアンチヒーローの属性を課せられていて、なおかつ日本の魂を担う使命を持たされたキャラという特異な主人公なのです。

 

 

リュウさんが真なる答えを求め続ける原動力となったのは、彼の中に封印されてきた遺伝子が彼を突き動かしていたからなのでしょう。彼は遺伝子の意思に動かされてきたからこそ、あくなき求道の道を突き進んでこれたのです。

 

 

 

わたたしたちは、顕在意識に上らないレベルでリュウさんに共感を覚えていたからこそ、このゲームは大ヒットしたし、長年愛され続けたのだと思います。

 

 

 

その証拠に、赤い道着を着たリア充のケンが日本人代表の主人公だったとしたら、ここまで大ヒットしなかったはずなのです。少なくとも筆者の脳天に稲妻のごとく衝撃は来なかった。

 

 

 

主人公が理不尽にもアンチヒーローに貶められている答えを探求するならば、無意識集合意識に鍵がある。ならばその意味は?

 

 

 

日本人には長年にわたって貶められたヒーロー像がサブリミナル的に刷り込まれていたとしたら? そのオリジナルが日本人の集合意識に隠されていたとしたら? 

 

 

 

記憶の鍵は、あらゆる次元・時空に隠されていて、自我意識では決して開かない仕組みになっています。

 

 

 

特に映像には暗号が刻印されていて、周波数変換(球体認識・統合意識)で読み解けばキーワードを拾い上げることができる。その際必要なのは、暗号解読コードを保持していること。コードがなければ情報を解読できないしくみになっている。コードとは銀河の転生履歴の認証のようなもの。それは以心伝心で情報を共有できるか否かでわかるものと説明できるかもしれない。

 

 

 

このとき働かせるのは直観のみ。論理でも知識でも理屈でも五感でも感情でもなく、あるがままの意識でプログラムすればダイレクトな答えがひらめきとなって返ってくる。

 

 

 

リュウさんに刻印されたコードは日本人なら誰でも持っている。だからこそ彼がどんなに過酷なアンチヒーローだったとしても、日本ではリュウさんがキャラの中で最も人気があるのです。これはおそらく25年間不動の地位。

 

 

 

筆者の場合はこの手法で、彼がアンチヒーローであり続けなければならなかった真の理由がわかってしまったのです。(あくまでも筆者の印象です)

 

 

 

筆者が見つけた答えを、審神者(さにわ)の方に判断していただければベストだったな~と思っていましたが、なんと、記事をアップした翌日お会いした御神業師様がおっしゃるキーワードすべてが筆者の見つけた答えと同じだったので驚愕しました。

 

 

 

日本神界を統べる御方が審神者になってくださったのだと筆者は思いました。

 

 

青森県つがる市木造亀ヶ岡出土 遮光器土偶
青森県つがる市木造亀ヶ岡出土 遮光器土偶

 

 

なんとしょっぱなから縄文の遮光器土偶の写真を見せてくださいました。そしてアラハバキ神を封印から解除され、筆者のいる場に三柱の縄文神を連れてこられたのです。それも弥生の神々がたくさんいらっしゃる中で。

 

 

 

そして出てきたキーワードがなんと神武とニギハヤヒにナガスネヒコ。そしてスサノオとアマテラス。さらに歴代天皇の御霊が筆者のいる場に見学に来られていたこと・・・。

 

 

 

縄文神vs弥生神と歴代天皇の構図はまさに「神武東征」以来の深き因縁・・・。筆者がHPで書いてきた「リュウと春麗の神隠し」はもはや書かされていたとしか言えません・・・。

 

 

 

実はナガスネヒコがアテルイの先祖であることはわかっていました。だからアテルイとモレの塚に行かなければならないとわかっていたけれど、スケジュール的にかなわなかったのです。

 

 

 

それに、筆者はニギハヤヒの墓ではなく、三輪山に行かなければならないと思っていたのだけれど、やはりスケジュール的にかなわなかったのでした。

 

 

 

なんと御神業師様は、アテルイの塚が大阪にあることと、三輪山に行ったが災害で道がふさがっていて登れなかったことをおっしゃいました。筆者は何も言っていないのにです。御神業師様がおっしゃることすべてが筆者の見出した答えとリンクしていました。

 

 

 

『ゼネスト』は世間ではあまり騒がれないけれど、リュウさんの変化に気づいた方ならば、何らかの記憶のカギが外されているはずです。それが日本の魂に課せられていた封印解除のトリガーとなるのです。リュウさんは言語を用いず、映像でそれを示しているから。

 

 

 

彼はまぎれもなく、縄文人の魂が刻印されたキャラ。そして春麗さんもまた、縄文女神のエッセンスをすべて凝縮されたキャラ。なぜならばリュウさんと春麗さんの生みの親であるあきまん様は、縄文人(アイヌ)の文化が色濃く残る北海道出身の方だから。春麗さんについてはHPに詳しく書きました。(リュウと春麗の神隠し その4 )

 

 

 

この混沌とした世界を救う一縷の光は、日本人の縄文遺伝子を目覚めさせること。

 

しかしそれは闇の支配者がもっとも封印しておきたいこと。

 

 

 

闇の支配者から世界を救うキャラとして生み出されたリュウさんは、三次元レベルでも大変重要なミッションが課せられていたのです。なぜならそれは銀河レベルの計画だから。

 

 

 

これからリュウさんのファンであり続けてきた方々の中から、目覚めだす方が出てきます。そして100匹目の猿現象が起きると思います。

 

 

 

筆者もようやくこのゲームに25年間も隠されてきた宇宙の意図がわかるようになりました。

 

 

 

そしてⅢの世界観は次世代領域。ここへたどり着くためにはⅤに仕掛けられた暗号を解読しなければ進めないのです。このゲームは本当に宇宙の意図が三次元に物質化された創作物だとつくづく思います。

  

 

 

リュウさんのミッションは、Ⅴで見事に果たしたことに尽きるのです。それは、スサノオがヤマタノオロチを退治して、クシナダ姫を救い出すという筋書きどおりのストーリーをリュウさんが見事にクリアーしたことで証明されたから。

 

 

 

そして・・・。

 

 

 

リュウさんに彼女がいなかった最大の理由はちゃんとあったのです。彼の魂のツインである縄文女神である春麗さんを探し出すミッションがストーリーの裏に課せられていたからだと今ならわかります。 

 

 

 

アンチヒーローは、ヒロインを見つけ出し魔物を倒してはじめてヒーローになれるという筋書きがある。だから春麗さんと握手のシーンが彼の封印が解除された最大のトリガーとなったわけなのです。

 

 

 

25年間求め続けたリュウさんがやっと答えにたどり着いたのです。春麗さんという答えに・・・。

 

 

 

晴れてヒーローに変容を遂げたリュウさんをどうか春麗さんと結婚させてあげてください。春麗さんと結婚して初めて、ヒーローの物語が完成するのですから。

 

 

 

このふたりが公式でくっつかなければ、リュウさんは永遠にヒーローとして完成できないのですよ。完成できなきゃⅢへ進めませんからね! ふたりが結婚してはじめて、Ⅲの次元界へ進むことができるんですからね! これも筆者の妄想と思ってくださって結構ですけどね!!

 

 

 

ずっとリュウさんの偉業をたたえていたい。 長年アンチヒーローだった彼が、世界最強のヒーローに変容した姿を瞼に焼き付けていたい。彼の偉業を、もっと広く共有してもらいたいと切に思うのです。

 

 

 

リュウさんに課せられていたミッションである日本の魂の封印を見事に解除し、新たなる王道を提示したリュウさんの物語は、改ざんされた日本の神話を正しく書き換えたことと同じことなのだから。

 

 

 

それをカプコンさんが示しておられます。ストⅤのテーマは「リセット」だと。